AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 一年たった・・集計版。

<<   作成日時 : 2006/07/13 19:55   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

一年経った。我がブログを振り返ってみることにした。
まずは人気ベストテンだ。予想はとっくについている。
ここはAV男優のブログだ。つまりは、間違い無くアダルトサイトでしかないのだ。

1「懺悔の再会〜僕だけのサクリファイス〜」(2005年8月1日)
2「愛を飲み続けたマリア・・倉沢七海ちゃん」(2005年8月27日)
3「鬼畜の原点〜「口虫暴力」〜」(2005年7月19日)
4「AV女優新堂有望チャンのカムバック」(2006年4月10日)
5「フィストを越えた、童話」(2005年9月30日)
6「豊胸という裁き」(2005年8月28日)
7「なぜ、罵倒し続けるのか?」(2005年11月13日)
8「早くSEXさせて下さい」(2005年10月12日)
9「偽オーディション、その四・・フェラチオ女優」(2005年12年26日)
10「女子大生、汚れる」(2006年3月13日)

ざっとこんな具合だ。(今日の時点までの各アクセス数の計算による)
タイトルだけで一目瞭然。ベストテンすべてが、AVをテーマにした、要するに、下ネタだ。
別に構いはしない。僕はAV男優なのだから、当然の結果として素直に受け止めたい。
みんな、エロ本代わりに読んでいるんだ。スケべと好奇心が、アダルトブログの王道なんだ。
AV女優、レイプ、フィスト、シリコン、セックス、フェラチオ、スカトロ・・・。
これでいいんだ。
僕はこういう世界で、生きてきたんだ。

しかし栄えあるトップワンが、僕の初監督作品にして、おそらく我がラインナップ中の生涯最高傑作になるだろうと確信している「素人娘お嬢様系 恥辱の公開色責め AQUMEDIA6」(ベイビーエンターティメント)についての激文?であったことは、心底嬉しく、また至福を禁じ得ない。
僕はひょっとして、この懺悔録を書くためだけに、ブログなんて柄にもないことを始めてしまったのかもしれない。
それくらい、この文章だけ、この遺書だけは、一人でも多くの人に読んでもらいたい、という厚かましい想いを今なお持っている。
もちろん実際のところは、メーカーからのリンク先のトップに、この日が当たっていたという、ただそれだけの幸運な偶然でしかないのかもしれないが、そんなことはどうでもいい。
僕の人生にも、一度くらい、この程度の幸運があっても、いいんじゃないか、といい加減思ってみたいのだ。
僕のブログの顔が、このページだ。
僕の遺書はまず、こんな自閉と自虐と、飢餓の呻きから始まって、ひたすら堕ちていく慟哭の詩なんだ。

二位の倉沢七海チャンに関しては、今さらながら彼女の根強い人気に敬服する。
一人のAV女優が、本当の天使になった。永遠のマリアとして、無限の愛をふりまいていてくれることに、僕は性の深遠と崇高さを感じる。
彼女はやはり死んだのではない。倉沢七海という女の子へ会いに、現在もなお沢山の淋しき人々が、こうしてネットの世界を訪ねている。
この日のページは彼女が書かせてくれたのだ。この日だけは、僕の愚劣な遺書などでは、なかったんだ。
倉沢七海チャンは一行も叫ぶことなく、あの世へ旅立った。汚れた地上の我々に、聖なる微笑だけを残して優しく昇華した。
泣き言と恨み言だらけの僕なんか、彼女に合わせる顔はない。
たとえ同じ道をいつか辿るとしても、死とは許しを乞うことだ、と僕は祈らなければならない。

一方で僕の鬼畜の原点も、作品(「口虫暴力」V&Rプランニング)以上に考察?と衆目を集めている。三つ子の魂百までも・・・か。
そして消え去るAV女優もいれば、相当の注目を浴びてカムバックしてくる元アイドル女優も確かに存在する・・・諸行無常・・・輪廻転生・・・・。

ちなみに二十位以下も、こんな調子だ。

11「AV女優林由美香の一本」(2006年1月31日)
12「AV女優笠木忍チャンのつぶやき」(2005年12月2日)
13「AV女優桜樹ルイちゃんとのシャワー」(2006年2月19日)
14「ブログを作った・・・。」(2005年7月12日)
15「ふたりぼっち、イジメられっ子同士」(2005年9月9日)
16「AV女優のイヤミ」(2006年3月16日)
17「何も書けない」(2005年12月14日)
18「天井よ、またお前か・・」(2005年8月26日)
19「AVは、全部」(2005年12月21日)
20「AV女優朝河蘭チャンの微笑」(2005年10月25日)

18位以外、またも見事なまでにAVネタオンパレードだ。
もうどうにでもしてくれ・・・か。
人気があろうとなかろうと、結局また僕は、AVに関する戯作を続けてしまうだろう。
僕の遺書は、とどのつまり十八禁でしか、ないらしい。
自業自得だ。
僕はせめてもの道化で、命という役割を、いつか終わらせるんだ。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
一年たった・・集計版。 AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる