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第4回『AV問題を考える会』・・全部違います。

ザ・レイプ [DVD]"貴方の言うことはその通りかもしれない。でも、全部違います。違います" (本稿は5/11『AV問題を考える会』第4回シンポジウム"AV加害者は誰か"についての極私的回想録です) 5月11日(土)15時開演、17時30分終演(途中休憩無し!) ゲスト5人(精神科医・映画監督、弁護士、ウェブ編集長…
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第3回『AV問題を考える会』・・アンフェアなのは誰か?

『世の中には、フェアなことなんて何もない。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアには・・アンフェアを』TVドラマ「アンフェア」 (本稿は、2/16『AV問題を考える会』第3回シンポジウム"AV=本番、を問う"についての極私的回想録です) 2月16日(土)15時開始、17時30分終了(途中休憩なし) ゲスト5人(…
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第2回『AV問題を考える会』・・何が彼女をそうさせたか

"神様が愛なんて、みんな嘘です!神様が愛なら、とうに許されているはずです!そんな神様なら無い方がましです!" (本稿は、11/10『AV問題を考える会』第2回シンポジウム"男尊女卑とAV"についての極私的回想録です) 11月10日(土)15時開始、17時30分終了(途中休憩なし) ゲスト5人(AV監督、区議会議…
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三人のリンダ・・終われない"強要"

「試練は続いています。映画が上映されるたび、私は観客の前でレイプされ続けるのです」「私がどれほど苦しんだか分かってもらうのは難しい。でも"恐怖"を知っている人ならすぐに分かるはず」 三本の映画、いや"三人のリンダ"について書こうと思う。 彼女、リンダ・ラブレイス(1949ー2002)、45年前"出演強要"された、一人の女性。…
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なぜ「AV出演強要問題」を憎むのか・・何様の"愛AV"

「私はあなたの、鏡であり続けたい。だからあなたの隣でこうしているのだ」朴順梨 「奥さまは愛国」(北原みのり・朴順梨 河出書房新社)読了。 驚嘆した!失礼ながら、その内容に、ではない。 そこに綴られる文面が、発言が、論理が、そっくりそのまま?ハマッてしまうのだ。"AV出演強要問題"と! この本で頻繁に出てくる「従軍慰安婦」…
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AV出演強要まとめ4・・・僕が僕であるために

"正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる"尾崎豊    報告書・・要請書・・また報告書。 そして三回目のシンポジウム? 業界側は一度でも正式な抗議文を出したろうか。 一般、マスコミの前で堂々実名顔出しして、シンポジウムを開こうとしたことなどあ…
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なぜ、僕がAV強要問題に拘るのか?・・・ゲスなる業界、性と生の強要

生きているうちしか、命は削れないのだ。命を削ることこそが、生きているということだ(ゲスママ) 作家神田つばき氏の御著書「ゲスママ」(コアマガジン)を読んだ。 "ママ38歳   愛よりも、性   母なのに、子宮を喪ったのに、 「まだ女なのか」   私は肉体で確かめたい" (帯コピー) 一口で言える感…
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AV出演強要まとめ3・・誰が為の"仁義なき戦い"

戦いが始まる時、まず失われるのは若者の命である。そしてその死は、遂に報われた試しがない「仁義なき戦い 代理戦争」 AV強要問題ツィートのまとめ第三弾です。 「クロ現」・・声明・・要請書・・初めての自分自身の記事・・まで。 NHK総合「クローズアップ現代」 "私はこうしてAV出演を強要された~知られざる被害の…
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AV出演強要まとめ2・・女優の光、AVの雨

革命をしたかった。生きるすべての人が幸福になる世の中をつくりたかった(映画「光の雨」) 大手マスコミから取材を受けた。 ここ数日の急展開ぶりと沈黙、いや追従?の態にお手上げ、否、馬鹿負けの心情を、例によって自虐調に吐露。 救済も偏見も所詮は、お目こぼし次第。 そしてやはり無力の"被害者"はカヤの外。 されど結局…
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普通という名の烙印・・・映画メモ「サンダカン八番娼館 望郷」

"けどなぁ、お前。人にはその人その人の都合ちゅうもんがある。話して良かことなら、わざわざ聞かんでも自分から話しとる。ばってん、当人が言えんことは、言えん訳があるけんたい。お前が言わんことばぁ、どうして他人のわしが聞いて良かもんかね?"   74年 監督熊井啓 原作山崎朋子 脚本廣澤栄 熊井啓 撮影金宇満司 音楽伊福部昭 …
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追想「子宮に捧げる愛の詩」その十一"特典映像"

"女性に秘められた本当の凄さを証明するために、私は「女体拷問研究所」を創作した"Koolong 女性に秘められた本当の凄さ・・・僕には分かりません。 だから、この映画も分かりません。 女体拷問研究所とは? まして、その所長とは・・・。 けれど、この映画のメインテーマは、イクって、何? 特典映像で語られている、女性…
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追想「子宮に捧げる愛の詩」その八"イクって何?"

"何故ここで云えないんです?あなた方は何時までたっても自由に口が効けない、呆れた人達だ!" 猛暑と集中豪雨の月曜日。 映画「子宮に捧げる愛の詩 女体拷問研究所の真実」DVD発売記念イベントが行われた。 繁華街の地下室。 タイトルは「イクって何?」 僕はなぜか最初からの登壇者になっていた。 イクって何? …
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男優私録・その五

"俺か・・・俺は人間という人間に腹を立てている男さ。そのくせ、俺も人間なんだ" 映画「眠狂四郎殺法帖」より つぶやき風に・・・思い起こすままに・・・。 久々のナチュラルな美乳に驚嘆した。 豊胸全盛なんて以前に書いてしまったことがあったが、まだまだ自然界の力には敵わない。 見事な大きさ、若々しい張り、底無しの…
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追想「子宮に捧げる愛の詩」その六"舞台挨拶"

"初めて裸になったわ。そして、私は怒りを感じている。なぜ私が今まで裸になれなかったか。相手が裸になって向かってこないのに、なぜ私が裸にならなければいけないの?なぜ?なぜ?なぜ?" 「結局お×××を見せるだけじゃないか。舞台で本当にやったのか」 「やってないよ」 「じゃあどうしてあんな気持ちよさそうな顔ができるんだ?…
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告知

僕が出演した映画が、今月24日より東京・銀座と神戸、来月8日より横浜でそれぞれ公開されます。 タイトル「子宮に捧げる愛の詩 女体拷問研究所の真実」 公式サイト http://uterus-song.com/ 90分 R18指定 製作・STUDIO GREAT HOPE 配給・STUDIO GREAT H…
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AV女優は偉い。

人間なんて偉くない。男なんて偉くない。女だって偉くない。でもAV女優は、偉い。僕はそう信じる。人間だから信じる。 「この瞬間にアンタが失敗したら、誰もアンタを人間として信用しなくなる。アンタ自身が、自分を信用出来なくなる」 「・・・そのとおりだ」 「わかっていて、何もしないのですか?」 「何をしろって言うんだ?」 …
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こころの病い人"セックスに脅える、あなたへ"

こんにちは。セックスとは何でしょうか。こんばんは。セックスとは、なぜあるのでしょうか。あなたと、わたし。セックス出来るふたり。でも、先に愛があります。互いを必要とする、想いがあります。あなたはそれを信じる。僕もそこに生きたいと願う。ふたりは、何でしょうか。セックスは、何を祈ることでしょうか? あなたは脅えている。 セックスに…
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男優流オンナ論

二人の男優がしゃべっているのを聞いた。オンナに関する話である。 素人とカネ。 そこにAV女優はいなかった。 一人は素人の女性と付き合っている。といっても会ったのはまだわずかに二回。 合コンみたいなところで知り合い、最初のデートでイタした、らしい。 男優氏は別にそんなつもりはなかった。たまたまスポーツ観戦に誘っただけだったの…
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お乳が出た!

お乳が出た。AV女優がミルク?を出した。 初めて間近で見てしまったが、ある種の神秘だった。同時に僕は萎えて沈んだ。 ごく普通の性感責めシーンだった。ベッドに拘束された二十一歳の女子大生が様々なオモチャで散々イかされまくっていた。 僕は毎度の煽り係。彼女の顔のすぐ側でアーだコーだと言葉嬲り・・・。 ふと気が付いた。手前の乳首が…
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あるシナリオ(やっぱり没)

タイトル「精神崩壊モルモット 女子大生脳内淫虐測定」 テーマ・・・堅物な学士娘が、どのようにされると淫らなスケベ女に変貌するか?       脳波測定器を駆使して、恥辱の人体実験を行う好色教授達。 1・・・大学の研究室から出て来た女子大生に馴れ馴れしく声をかける不良学生。     「またこれから家庭教師のバイト?もっ…
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我がままM女惨夢

イジメてくれ、という依頼だった。縛られるだけで感じる、という子だった。 結果は無惨。 M女には違いなかった。ただし、まったくのワガママ奴隷だった。 こういう子とは、必ず半年に一遍は当たる。 その度に失望し、己の卑小さにウンザリする。 彼女達はMを自称する。縛り、スパンキング、蝋燭・・・その他、得意?メニューを喜々として語る…
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あるシナリオ(さらに没)

タイトル「トーシロ娘 掟破りの暗黒仕置き 掲示板編」 1 メーカーHPの掲示板・・ある女の書き込み。              「おたくのビデオ見たけど全然つまんない!あんなの全               部ウソでしょ。女の体があんなヘタクソなプレイで感               じるはずがない。私は彼氏とラブラ…
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あるシナリオ(また没)

タイトル「女高生極限軟体地獄 恥辱のストレッチ撮影会」 1 コンビニ・・・出たところを、手をつかまれる女高生。 2 店内(事務室)・・万引きの疑いをかける怪しい口調の店長。身体検査と称して            制服をはだけさせ、口、鼻、耳の中を指や綿棒で調べる(フ            ェチっぽく)     …
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バケモノがいる・・映画メモ「白昼の通り魔」

66年 監督大島渚 原作武田泰淳 脚本田村孟 出演佐藤慶 川口小枝 小山明子 戸浦六宏 渡辺文雄 ”変わらぬ光を 胸に秘めて 祖国の灯のため 戦わん 若き益荒男の 赤く燃ゆる 黄金の灯し火 永久(とわ)に消えず” 白昼、男が女を犯す。 民族運動のような歌を口ずさみながら洗濯していた若い女を襲う。俺は命の恩人だぞ、神様と同じゃ…
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灰色の生・・映画メモ「ラストタンゴ・イン・パリ」

72年 伊 監督ベルナルド・ベルトルッチ 出演マーロン・ブランド、マリア・シュナイダー 「畜生ぅー!」 轟音をたてて列車が走り抜ける高架線の下、一人の男が耳を塞ぎながら絶叫する。くたびれた中年男。色褪せた着古しのトレンチコート。 パリである。どんよりとした天気である。男の横を派手な身なりの若い女が足早に通り過ぎる。ただそれだけ…
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リスカ少女は、笑う

彼女は明るい子だった。若々しい笑顔が素敵な、人懐っこい子だった。 彼女はリスカ少女・・・僕はその傷跡を見てしまった。 とにかくいつもニコニコしていた。誰と会っても輝く笑顔だった。 営業用には見えない。 人に会うことが楽しいのだ。何かをすることが楽しいのだ。この場にいることだけで楽しくて仕方ないのだ。 彼女はずっと現場で幸せ…
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あるシナリオ(没)

タイトル「痴まみれの倒錯パーティー 現役スチュワーデス拘束フライト」   1 空港・・帰社中のスチュワーデス(制服)に声をかける怪しい男。実は高校時                代の先輩で       「近々結婚するんだって?お祝いに御馳走したいから、ちょっと付き合       ってよ。みんな待ってるから」    …
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やるせなさの極地・・映画メモ「櫛の火」

75年 監督神代辰巳 原作古井由吉 出演草刈正雄 ジャネット八田 河原崎長一郎 桃井かおり 名古屋章 芹明香 岸田森 やるせない映画である。その一点を極めた映画である。 冒頭、バリッとスーツで身を固めた長身のヤセ男が、巨大なパワーシャベルに追い掛けられる。ありえないシュールな絵だ。若いイケメンのくせにすっ転んでシャベルカーが頭上…
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ただただ、肉体稼業

疲れがとれない。中二日の登板でも、全快とはいかない。 それはそうだ。三発もヤったのだ。よせばいいのに三回も絡んだのだ。 命を削っている。テメエの何かを、灰にして生きている。 そんな予定ではなかった。紹介者の話では、ふた絡みのはずだった。 だから二回目が終わったところで服を着始めた。季節外れの黒皮系に身を包もうとしていた。 …
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女子大生、汚れる

その日の女優は女子大生だった。 異物挿入物だった。 「普通の現場じゃ、ツマラナイ!」 彼女の希望で、アブノーマルプレイの極地が、生々しく展開した。 ア●ル拷問物である。 ありとあらゆるものを、女子大生のア●ルにブチ込もうというストレートな企画である。 ざっと思い出すままに挙げてみる。 牛乳、コーヒー、みかんジュース、コ…
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