テーマ:映画

AV出演強要まとめ12・・AV業界が鏡花水月?

♪浮き世はまるで鏡花水月 触れようとする度 泡沫の夢を見るのでしょう♪ 弁護士達の4/11(性犯罪への不当判決に抗議する集会)叩き(弁護士サカキバラ、中村剛、かめいし倫子など)をリツィートしまくり、自由主義者を自称しながら、個人(女学生)が裁判を起こす権利を高慢目線で「お気持ち当たり屋」と揶揄する弁護士。 さすが、「…
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第2回『AV問題を考える会』・・何が彼女をそうさせたか

"神様が愛なんて、みんな嘘です!神様が愛なら、とうに許されているはずです!そんな神様なら無い方がましです!" (本稿は、11/10『AV問題を考える会』第2回シンポジウム"男尊女卑とAV"についての極私的回想録です) 11月10日(土)15時開始、17時30分終了(途中休憩なし) ゲスト5人(AV監督、区議会議…
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AV出演強要まとめ10・・値しないものなど何ひとつない

「気を付けろ 私が行く 自分で叩くドラムが伴奏」 「『適切な映像製作の方法』を専門家に学ぶ勉強会を開きました。AV強要問題に取り組むNPO法人のスタッフを講師として呼びました」 被害者支援団体に対して、プロダクションやメーカーの人を講師として招いては?と上から目線で言ってた某業界団体の元代表とは大違い。 まあ、中途…
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AV出演強要まとめ9・・鳥を飛ばせ赤い鳥を それが虚しい祭りでも

「誰も、俺たちを探しちゃいない。誰も俺たちを待っちゃいない」映画「赤い鳥逃げた?」 「芸能界は、どちらかと言うと、政治的に右派だが、AV業界は左派である。ピンク映画の後継なのだし、表現の自由を主張する人々が右派のはずがない」(河合幹雄・AV人権倫理機構理事) はぁ?左派?ピンク映画の後継? 笑ってしまった! ド素人的…
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AV出演強要まとめ8・・わしらよ、何処で道間違えたんかのう

でもええでっか。前向いても崖、後ろ向いても崖やで。あんじょう性根を入れて歩くこっちゃな「仁義なき戦い 頂上作戦」 僕のツィッターをブロックしている人々・・。 川奈まり子氏(AVAN代表) 中村淳彦氏(ライター、元AVメーカー、ハメ撮り監督) 森林原人氏(AV男優) かさいあみ氏(フリーAV女優) 要友紀子氏(…
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三人のリンダ・・終われない"強要"

「試練は続いています。映画が上映されるたび、私は観客の前でレイプされ続けるのです」「私がどれほど苦しんだか分かってもらうのは難しい。でも"恐怖"を知っている人ならすぐに分かるはず」 三本の映画、いや"三人のリンダ"について書こうと思う。 彼女、リンダ・ラブレイス(1949ー2002)、45年前"出演強要"された、一人の女性。…
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AV出演強要まとめ5・・・なんにも、変わってない

おれは、孤立を恐れない。これは、いわば、絶望からの出発だ(三島由紀夫) 健全化って結局何だ? 規制派の求める健全化、業界派が謳う健全化、政治の企む健全化、法が決めつける健全化、業界トップの望む健全化、マスコミがネタにする健全化、AV女優の願う健全化、AV男優が傍観する健全化、"被害者"の訴える健全化・・・・。 全部、違…
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AV出演強要まとめ2・・女優の光、AVの雨

革命をしたかった。生きるすべての人が幸福になる世の中をつくりたかった(映画「光の雨」) 大手マスコミから取材を受けた。 ここ数日の急展開ぶりと沈黙、いや追従?の態にお手上げ、否、馬鹿負けの心情を、例によって自虐調に吐露。 救済も偏見も所詮は、お目こぼし次第。 そしてやはり無力の"被害者"はカヤの外。 されど結局…
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「劇場版501」の感想、なんて嘘(完全ネタばれ)・・・501遺文⑥

頑張らなくてもいいけど、頑張ってもいいよ。でも・・・頑張れなくても、いいんだよ。 「劇場版501」の感想、のつもりです。 完全ネタばれですので、未見の方は御注意下さい。 「劇場版501」は、4回見た。 最初のバージョンを2回。 再編集バージョンを1回。 再々編集バージョンを1回。 それぞれの感想…
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普通という名の烙印・・・映画メモ「サンダカン八番娼館 望郷」

"けどなぁ、お前。人にはその人その人の都合ちゅうもんがある。話して良かことなら、わざわざ聞かんでも自分から話しとる。ばってん、当人が言えんことは、言えん訳があるけんたい。お前が言わんことばぁ、どうして他人のわしが聞いて良かもんかね?"   74年 監督熊井啓 原作山崎朋子 脚本廣澤栄 熊井啓 撮影金宇満司 音楽伊福部昭 …
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男優私録・その六"言葉責めについて"

"何か拭いがたい負け目を持った少年が、自分はひそかに選ばれた者だ、と考えるのは、当然ではあるまいか。この世のどこかに、まだ私自身の知らない使命が私を待っているような気がしていた" それが小説の中の記述であったか、それとも映画化された作品内でのセリフであったかは、記憶定かでない。 とにかく三島由紀夫の小説「金閣寺」にお…
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2013年私的映画録

"落とし前をつけよう""何言っているんだよ、今さら!落とし前がつけられるのかよ!俺たちみんな、勇気がなかったんだよ!俺も、あんたも、あんたも、あんたも・・・勇気がなかったんだよ!!"「実録連合赤軍」より 去年一年間で見た映画、再見も含めて403本! 異常である。 またまた呆れ返る数字である。 僕は一体何をしていた…
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追想「子宮に捧げる愛の詩」その十"DVD"

"AVも事件もさ、みんな人間がやってんだよな"本編より DVD版「子宮に捧げる愛の詩 女体拷問研究所の真実」を見た。 今頃・・・とは、まったくもって我ながら呆れたハナシ(発売は7月)。 実にまったくである。 何をそんなにもったいぶって?躊躇して?しまっていたのか? 単純に恐れていたのだ。 要するにビビッていた…
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映画メモ拾遺編・・・「ランボー最後の戦場」「暴力」「植村直巳物語」

"俺達の中に、望んでここにいる人間はひとりもいない。だがこれが我々のしていることなんだ。我々は押し付けられてきた。ムダに生きるか、何かのために死ぬか。お前が決めろ" 「暴力」 日 52年 監督吉村公三郎 脚本新藤兼人 撮影宮島義勇 出演日高澄子 若山セツ子 木村功 菅井一郎 大阪の真昼のスラム街を見下ろす橋の上での…
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追想「子宮に捧げる愛の詩」その七"対面"

"見られる者よりも、見てしまった者の方にドラマがあるのだ"山崎努   "この映画は、僕の目にはあまりにも、孤高に見える" 去年のクリスマスイヴ。 僕はこのブログにこんなことを書いた。 上映四日めに再見した映画「子宮に捧げる愛の詩 女体拷問研究所の真実」。 僕は初めて対面出来た気がしている。 自分が関わった映画に…
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追想「子宮に捧げる愛の詩」その六"舞台挨拶"

"初めて裸になったわ。そして、私は怒りを感じている。なぜ私が今まで裸になれなかったか。相手が裸になって向かってこないのに、なぜ私が裸にならなければいけないの?なぜ?なぜ?なぜ?" 「結局お×××を見せるだけじゃないか。舞台で本当にやったのか」 「やってないよ」 「じゃあどうしてあんな気持ちよさそうな顔ができるんだ?…
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追想「子宮に捧げる愛の詩」その二"シナリオ"

"一つの寂しき影は漂ふ。ああ汝 漂泊者!"・・・"ああ悪魔よりも孤独にして"・・・"かつて何物をも汝は愛せず また何物もまた汝は愛せざるべし"・・・"ああ汝 寂寥の人"・・・ 「女体拷問研究所」映画化の話を初めて具体的に聞かされたのは、去年の夏のことである。 企画書を見せられ、劇場も押さえたという話だったが、正直のと…
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2012年私的映画録

「刀を持ってない人を斬ったことがありますか?」「無いと言えば嘘になる。だが、我が身を守るためにやったことだ」「嘘だ!刀を差している人間がいつも、刀を差していない人を・・・侍は勝手に人を殺していいんですか?それが偉いっていうことですか?!」(「眠狂四郎多情剣」より) 昨年見た映画、再見も含めて342本・・・まったくイジョー、…
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追想「子宮に捧げる愛の詩」その一"立ち見"

この映画を初めて見たのは11月24日の初日。立ち見だった。32年ぶりの立ち見だった。 八割方埋まった一般客に混じっての鑑賞だから、それは当然だろう。 32年前とは、大学生になりたての僕が上京して初めて入ったオールナイト上映の名画座。 当時、ベスト1映画「ツィゴイネルワイゼン」で映画ファンの話題を独占していた鈴木清順監督…
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御来場、ありがとうございました。

映画「子宮に捧げる愛の詩 女体拷問研究所の真実」の銀座、神戸の上映が無事終了いたしました。御来場下さった皆様、本当にありがとうございました。 初日、舞台挨拶にお付き合い下さいました皆様、ありがとうございました。 28日、上映終了後、「面白かったです」とお声をかけて下さった方、ありがとうございました。 銀座シネパ…
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告知

僕が出演した映画が、今月24日より東京・銀座と神戸、来月8日より横浜でそれぞれ公開されます。 タイトル「子宮に捧げる愛の詩 女体拷問研究所の真実」 公式サイト http://uterus-song.com/ 90分 R18指定 製作・STUDIO GREAT HOPE 配給・STUDIO GREAT H…
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映画メモ拾遺編・・・「悪人」「黒部の太陽 特別編」「禅 ZEN 」

"人が欲求のほむらを燃やし、思いを昂ぶらせ、苦しむのは、卑俗なものごとのためである。善きものは人を昂ぶらせたりしない"レフ・トルストイ 「悪人」 2010年 日 監督李相日 原作吉田修一 出演妻夫木聡 深津絵里 柄本明 樹木希林 誰が悪人か? 探しても意味はない。 分かったフリをしても、何も変わらない。 …
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この道より・・・

今年・・・もうすぐ終わろうとしている。 僕は生きてしまった。 どうしてか、生きていてしまった。 何のために・・・誰かのために・・・・? 1月 「無能の人」(91年 竹中直人監督・主演) こういう映画を見てから始めた2011年。 無能は変わらない。 後ろ姿は変わりばえしない。 「人間の条件」第一部第二部第…
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二十歳という刻印・・・映画メモ「狂った果実」(81)

"狂った 果実にも 見る夢は あるけれど どうせ絵空事なら いっそ黙ってしまおう せめてこの胸が 裂けるまで Silence is Truth" 81年 日 監督根岸吉太郎 脚本神波史男 主題歌アリス 出演本間優二 蜷川有紀 永島暎子 岡田英次 僕はこの映画を封切時に見ている。 そして二度と再見しようとは思って…
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2010年私的映画録

"春三月縊り残され花に舞う と吟じた大杉栄と、乱調の美の生涯を生きた伊藤野枝の反逆とエロトロジーについての若きわれわれ、私それともあなたのアンヴィバランスな加担に至る頽廃の歓びのあるトーキング" 「エロス+虐殺」(脚本山田正弘&吉田喜重)のオープニングタイトルである。 去年2010年に見た映画、初見だけで・・・321本!…
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映画メモ拾遺編・・「略称・連続射殺魔」「ランボー」「沙耶のいる透視図」

"君のすぐ間近に 戦いが待っている その戦いで 君は殺されるだろう 踏み出す一歩は ほんの始まり 心の痛みに 足も重い 誰か味方は 待っていないのか" 「略称・連続射殺魔」 69年 日 監督足立正生 製作佐々木守 岩淵進 野々村正行 松田政男 山崎裕 足立正生 撮影野々村正行 ナレーター足立正生 昨今、"貧しか…
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映画メモ拾遺編・・「Mishima」「絞死刑」「地獄」「乾いた花」

やはり日記から映画短評を。 僕はこんな映画ばかり見ている。 だから、変わり映えもない・・・。 「Mishima :A Life In Four Capters」 85年 米=日 監督ポール・シュレイダー 脚本ポール&レナード・シュレイダー 製作総指揮フランシス・コッポラ&ジョージ・ルーカス 音楽フィリップ・グラス 出演…
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2008年、私的映画録

去年見た映画・・・初見だけで171本。 再見も含めて記憶に残ったタイトルを列記してみる。 だからどうした?別に何の意味はない。 これも僕だけの足跡。誰でもない、極私の映像録・・・。 (製作年 国 監督 主演者)順不動 「愛の流刑地」(2006 日 鶴橋康夫 豊川悦司) 「LOFT」(2005 日 黒沢清 中谷美紀…
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あの夏の光と影は、どこへ行ってしまったの

"悲しみさえも 焼きつくされた あたしの夏は あしたもつづく" 昨日・・・僕は自分の映画を見にいけなかった。 スクリーン上の己を見届けることが叶わなかった。 たまたま仕事が入ったのだ。 よりにもよって、その日に限って・・・。 その前日も前々日も、そして今日も明日も空いてるっていうのに。 その日に限って、よりにもよって・・…
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「生涯AV男優」

僕を撮ってくれたドキュメンタリー映画が公開される。 タイトルは、「生涯AV男優」。 僕が付けたタイトルではない。 僕ならさしずめ・・・どう付けるだろう? 己自身に・・・・何を下して・・・。 映像専門学校の学生さんが撮ってくれた自主映画だ。 来月、「映画美学校映画祭2007」という催しで上映される。 今回は20分の短縮課…
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