テーマ:自殺

あの夏の光と影は、どこへ行ってしまったの

"悲しみさえも 焼きつくされた あたしの夏は あしたもつづく" 昨日・・・僕は自分の映画を見にいけなかった。 スクリーン上の己を見届けることが叶わなかった。 たまたま仕事が入ったのだ。 よりにもよって、その日に限って・・・。 その前日も前々日も、そして今日も明日も空いてるっていうのに。 その日に限って、よりにもよって・・…
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遠い世界に・・・映画メモ「樹の海」

"僕らの住んでる この町にも 明るい太陽 顔を見せても 心の中は いつも悲しい 力をあわせて 生きる事さえ いまではみんな 忘れてしまった " 2004年 監督瀧本智行 出演萩原聖人 井川遙 小山田サユリ 小嶺麗奈 中村麻美 大杉蓮 "遠い世界に 旅に出ようか それとも 赤い風船に乗って 雲の上を 歩いてみようか" …
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元気そう、と言ってくれるあなたへ

元気そう、と言われた。 あっさりそう、決め付けられてしまった。 元気な奴がこんなブログを書くか? これほど当たり前のことが、どうして分かってくれないんだ? 僕は、ありがとう、と書いただけだ。 そして今の心境はこのブログのまま、とせめてもの付け加えで、自分の苦痛を、さりげなく訴えてみただけだ。 僕は苦しい。 たまらなく生…
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こころの病い人~悲しみしか見えないあなたへ~

悲しいのですか? 涙しか浮かばないのですか? あなたは泣いてていいんです。 あなたは何も悪くないのです。 悲しいのも、あなた。 そうやって生きているのも、やっぱりあなた。 いいんです。 いいんです。 いくら泣いていても構わないのです。 今のあなたには悲しみがあるだけ。 辛い思いと、苦しくて耐え難い生が淀んでいるだ…
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水のように保つ・・「燃えよ!カンフー」詩録

「運命とは定まったもの・・・身を任すしかない」 これは過去に紹介したエピソードからの拾遺編である。 本編の方は「運命に這う・・」(2005年10月31日)を参照していただきたい。 幼き日、少林寺への入門時のこと。 門の前で沢山の貧しい少年達が一週間待ち続けるが、さらに待つよう僧侶から言われる。 どしゃ降りの中でも立って…
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こころの病い人~だらしない自分を責めるあなたへ~

こんにちは。 寒くなりましたね。 あっという間に夏が終わってしまいましたね。 長くてしつこい冬。 あなたは不安ですか? 怖くて寂しくて、もう凍えそうですか? いいの。 いいの。 何も責めなくていいの。 あなたが、あなたを責め立てることなんて、ないの。 薬が効かないのですか? お酒に頼ってしまうのですか? …
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われのひと生の終わらむとする・・映画メモ「太陽の子 てだのふあ」

80年 監督脚本浦山桐郎 原作灰谷健次郎 撮影安藤庄平 出演原田晴美 河原崎長一郎 大空真弓 石橋正次  大竹しのぶ この映画の監督浦山桐郎の実父貢は、四十九歳で自殺した。 この映画を撮った時、浦山桐郎は四十九歳であった。 自分は父親より長くは生きないだろう、と彼は思っていたらしい。 歌人でもあった父の辞世の歌。 "ゆるや…
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死の眠り、死の目覚め・・「燃えよ!カンフー」詩録

「年をとるごとに人は死ぬことを考える。死を受け入れることも容易くなる。それでもなお恐ろしさは残る。死がどんなものか、分からぬからだ」「・・眠って・・目覚める・・それだけです」 僧は、同じ鉄道工事現場で働いていた友人リー・トムの死を彼の恋人キムに伝えるために、清国街を訪れる。キムの父ウー・チャンは、その街を影で支配する秘密結社の総裁…
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こころの病い人~眠りに怯えるあなたへ~

こんばんは。 眠れていますか。 それとも眠ってばかりですか。 あなたは疲れてます。でも動悸のように気持ちが、たかぶっています。 不安ですね。怖いですね。 そんな自分が、重くてたまりませんね。 まだ寝ててもいいんですよ。 横になっているだけで構わないのですよ。 もちろん起きてみるのも、いけなくない。 これはダメ、こう…
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どうしてこんなことばかり・・・だ。

大したことじゃない。 でもどうしようもなく、やるせないことばかり続きやがる。 マトモに進むことが全然ない。 すべてが歪み、あらゆる不快だけが、僕にまとわりつく。 死ねって言うのか・・・もう人生楽しむ価値なんてないよ・・・そう言いたいのか? また一つ約束が流れた。 誰のせいでもない。天気が悪かっただけ。 曇りのち晴れ、と…
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どうしてここまで・・。

もう最悪を通り越した。 馬鹿馬鹿しいなんてものではなくなった。 僕に取り憑く底無しの不条理。 どうしてこんなことばかり・・・僕は呪うしかない。運命を八つ裂きにしても、まだ飽き足らない・・・。 僕が女優からただの一度も指名されたことのないAV男優であることは以前書いた。とっくの昔にそんな僥倖は諦めていた。 ところが遂に来たの…
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こうしか書けない・・。

泥沼のようだ。 堂々巡りの押し問答。 結局こうだ。僕が責められるんだ。よってたかって非難されるんだ。 わかってる。最初から、わかっている。 あれほど書いたのに・・・。 僕はただ慰めの言葉が欲しかっただけだ。 嘘でも気まぐれでもいいから、温かい言葉を一言、かけてもらいたかっただけだ。 それを・・・そんな資格さえ僕にはない…
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返事が書けない。

返事が書けない。 どうしようもなく、書く気になれない。 理由は簡単だ。僕宛ての言葉じゃないから。この場を借りただけの、自己陶酔なひとり言だから。 僕は何度も書いた。 嫌になるほど書いた。 一行だけ、一言だけ・・・せめて。 でも無駄だった。何も伝わってはいなかった。 届くのは向こうの話ばかり。相手のことばかり。 僕への…
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切なさと追憶と・・

やっぱり続きを書く。 「卒業」(監督長澤雅彦 主演堤真一 内山理名 夏川由衣)という映画と、中学時代の思い出について・・・。 あの頃僕は、まだ何もなくても生きていけた・・・。 水族館と公園・・離ればなれだった父と娘は、母の追憶を核として同じフレーズを口ずさむ・・・。 中学を卒業後、僕と彼女が会えるのは通学用のバスの中だけにな…
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切なさと絶望と・・

純愛映画を見た。切なさに満ちた静謐な作品だった。 面白いとか面白くないとか、どうでもいい。 切なさは詩情の美だ。僕はそこに魅かれ、哀惜に溺れるんだ。 「卒業」という邦画である。ダスティン・ホフマン主演のアメリカ映画ではない。 内山理名、堤真一、夏川由衣、らが共演する2002年の作品(監督長澤雅彦)。 女子大生と短大講師の淡…
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またこうなる

またこうなった。また体が冷えだした。 心が冷えるからこうなるのか。 寒くてたまらない。 待っていても、やっぱり始まらない。 麻疹みたいなものだ・・・何かのドラマでそんなセリフがあった。 流行る時にはドッと来る。後から後から怒濤のように言葉が流れ込む。 ここしかいない。 あなたしかいない。 でもある時、何の予告もなしに…
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何度も何度も・・・。

待たされた。例によって僕は貧乏くじをひいた。 あきれる気にもなれない。 何度も何度も、嫌というほど、しつこくしつこく・・・。 僕はあらゆるものから待たされるだけの存在だ。約束を守られる価値もない、ということらしいのだ。 何度言っても通じないことがある。肝心のところで手を抜かれて、結局元の木阿弥を食らうことになる。 とことん…
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淀む日々

暑いのか寒いのか分らない天気が続く。 元気なのか、生きたくないのか、見当もつかない日々が続く。 僕は「大丈夫」なんかじゃない。そんなことさえ、誰にも伝わらない。 なぜだろう? 毎日、更新しているからか。 AV男優なんかやってるからか。 人を愛そうなんて、浅ましい思いに取り憑かれているからか。 モテるでしょう? 癒し系…
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暗い日々

雨が続く。心にも雨が降り続ける。 楽しいことなど何もない。 嫌なことしか、日々を訪れてくれない。 また舌を噛んだ。いつか記憶もないままに舌の付け根に傷がついた。 食べにくい。しゃべりにくい。染みて痛くて、イライラが治まらない。 たかが舌先。口中のかすり傷。 そのつまらなさが、腹立たしいのだ。こんな下らないことでムカついて…
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こころの病い人~将来の不安におののくあなたへ~

こんばんわ。 いかがですか?そちらもまだ寒いですか? 風邪などひいて・・・僕はひきました。 同じくらいに寒いのです。 あなたの感じる寒さを、僕も分けてもらったようです。 先のことを考える苦しみ・・・見えて来ない不安・・・。 恐ろしいですよね。たまらなく怖くなりますよね。 震えてますか? 怯えてますか? もう、涙が溢…
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風邪ひき支離滅裂

風邪が直らない。まだ四日目だってのに、イラついている。 仕事したからだ。何とかこなしたからだ。 よって今日は支離滅裂だ。 どんな現場だったか、今は思い出さない。 思い出したくないのではなく、思い出すと書きたくなって、書き出してしまうと長くなるのは目に見えているから、今日は思い出さない。 現場そのものは、いい。 移動の時間…
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こころの病い人~自分が嫌いなあなたへ~

こんにちわ。 まだ冬ですね。しつこく冬の中ですね。 そんなに自分が嫌いですか?我慢出来ないくらい、自分を許せないですか? あなたは、きびしい人です。自分を責めずにはいられない、真っ白な人です。 白って、澄んでないですか? 誰よりも、必要とされる、清々しい色ではないですか? 自分を嫌うことは、勇気のいることです。 大抵の…
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寒がりで、弱虫で・・・。

メールが来る。返事を書く。真剣に返事を送る。 これが僕だろうか。僕にそんな資格があるのだろうか。 寒がりのくせに・・弱虫のくせに・・・ウソツキの、くせに・・・・。 雨だった。冷たい、嫌な雨降りだった。 こういう日に限って仕事だった。駅まで遠かった。ホームは寒かった。風がとてつもなくきびしかった。 これだけで生きているのが嫌…
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こころの病い人~生きる意味を問うあなたへ~

こんばんわ。 疲れましたか。今日も一日、大変でしたか。 生きるのは大変です。疲れることばかりです。 なぜなのでしょうね。僕達は、そんな思いをするためだけに、生きてきたわけではないはずなのに・・・。 忙しいのですね。 目が回るくらい、時間に追われている、現在なのですね。 自分の時間はどこへ行ってしまったのか。 自分の命は…
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心の言葉が見えるか?・・「燃えよ!カンフー」詩録

「心配してないようだな」「心配すれば何か変わりますか?」「・・失うものが無いから呑気でいられるんだ」「・・・・・」 僧は気のいい朴訥な男マーカスと出会い、家に招かれる。彼の妻キオーナはインディアンの娘で身重だった。彼は長い間畑を耕して生きてきたが、土地に恵まれず常に貧乏だった。流れ歩いたので友達もできなかった。それでも明るさは失わ…
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己に目覚める・・「燃えよ!カンフー」詩録

「・・ああ・・俺は死ぬのが恐ろしい・・」「なぜ・・生きることを考えない?」「生きられはしない・・もう、駄目だ・・今度こそ・・おしまいだ」「生も・・そして、死も・・・眠りからの・・目覚めだ」 生も目覚め。死もまた、目覚め。 恐れることは、ない。同じものなら、今目覚めている方だけをひたすら願えば。 しかし僕のように、生も、死もなく…
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愛を飲み続けたマリア・・・倉沢七海ちゃん

現在、日本で年間の自殺者は二万五千人近くにのぼるらしい。驚いたような、どこか懐かしむような。同じ想いの人がこの日本だけでそんなにいる。死にたいほど寂しくて苦しくて、そしてとうとう決心したひとが、どこでもないどこかに、たくさんたくさんいる。 AV女優倉沢七海ちゃん。三十路に近い彼女に、ちゃん付けとは失礼かもしれないが、彼女は「ちゃん…
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こころの病い人~死を願うあなたへ~

今日は少し涼しかったですね。でも、僕には寒かった。 毎日毎夕、どうしてか凍えだして仕方ないんです。弱い体、はかない心。 また今日もひとりだった。当たり前のように嫌われた。こんなに寒いのに、誰からも必要とされていない・・・うんざりです。 あなたの苦しみも僕の苦しみも、ひとりでしかない、という証拠かもしれませんね。 なんの慰めに…
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内なる怖れ、内なる力・・「燃えよ!カンフー」詩録

「己自身を空しくする者が、内なる力を得る」 空しく・・・今のこの時代、誰がそんな生き方をしているだろうか。 負けるな、逃げるな、勇気を出せ、頑張れ、がんばれ・・・。 保安官「(君は)死を、人間の死を見ていない。だから落ち着いていられるんだ。そいつが目に耳にこびりつき、胸につかえて苦しいほど、死を見たことがないからだ」 僧「人…
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小さな死、大きな死

顔見知りのスタッフが飼っていたミドリガメが死んだ。 彼女はカメを飼うのは初めてで、名前は○○○・・・癒される・・・と、写メを誰彼に見せたりして可愛がっていた。それが連日の猛暑のせいか、帰宅してみると死んでいた。 まだ飼い始めて一週間。彼女は長い鉢植えの土のなかへエサと一緒に埋めてやった、という。 天国へいけるかなぁ・・・。 …
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