AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜

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zoom RSS AV出演強要まとめ9・・鳥を飛ばせ赤い鳥を それが虚しい祭りでも

<<   作成日時 : 2018/06/29 18:49   >>

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「誰も、俺たちを探しちゃいない。誰も俺たちを待っちゃいない」映画「赤い鳥逃げた?」



「芸能界は、どちらかと言うと、政治的に右派だが、AV業界は左派である。ピンク映画の後継なのだし、表現の自由を主張する人々が右派のはずがない」(河合幹雄・AV人権倫理機構理事)
はぁ?左派?ピンク映画の後継?
笑ってしまった!
ド素人的偏見も甚だしいレッテル貼り!
業界の皆さん、こんな考えの人が決めたルールにこれから従うつもりですか?

「芸能界は派手好き目立ちたがりだが、AV業界人は、大人しく目立つことを好まない。目立つのは女優だけで、業界スタッフは裏方である」(河合幹雄・AV人権倫理機構理事)
女優だけ?
監督は?男優は?
広報などスタッフだって目立つことを厭わない人は昔から沢山いる。
「目立つことを好まない」のは業界トップ陣と、強要問題について発言を求められる時ばかりだ!

「自己顕示欲の強さ」「想像力の欠如」
「現実否認」「状況判断の欠如」
「自覚の欠如」「罪悪感の欠如」
「悪性のナルシシズム」「現実からどんどん分離していく」
「良かれと思って動く"善意の怪物"」
「強い特権意識」「自分は少々のことは許される」
AV問題関連、こんな人多数・・いや、ばかり?
僕も所詮その一人だろうが・・・。
(小保方晴子と安倍昭恵の二人についての分析記事より)

被害告発者には「向こうが来れば(ヒアリングして)やる」。
相手が政治家だと「ぜひ、ヒアリングないし意見交換の機会をいただければと思います」。
あからさまな、この態度の違い!
さすが「政治家を味方につければ男女共同参画の審議会とか国際機関が何を言おうともきっちりと対抗していくことが可能」(過去発言、山口貴士AV人権倫理機構理事)。
結局誰のための対抗?戦争?

設立して一年も経つのに、今だ事務所も電話も準備中で、加盟社も設立当初のままの日本プロダクション協会。
代表退任して一週間も経つのに、今だ経緯説明も新代表の発表もないAVAN。
まったく実態不明の第二プロダクション協会。
続々作られているらしい追加ルールを全然公表しないIPPA。
これのどこが"可視化"?
そもそもAV人権倫理機構からして連絡先はメールのみ(そのくせ質問者には電話番号を義務付けとは・・)

一年前「(出演強要は)仮に存在するとすれば」山口貴士理事
今「出演強要がなかったとも考えていません」同
昨年4月「監視・監督する」志田陽子代表理事
10月「監視団体ではない。アドバイザーのようなもの」河合幹雄理事
今「監督指導していく」山口貴士理事
撤回の撤回がお好きなセンセイ方らしい。
所詮「どうせクリーンな風にしか見せない(業界)でしょう」(山口貴士理事)ですか?

#MeTooも#WeTooも、徹底スルーしているAV業界改革派。
散々被害告発者をバッシングし、業界悪魔化に反発を繰り返し、あげく"適正"アピールしている現在、へたに触ったらヤブヘビ、ということか。
あれほど業界擁護、お花畑化してきた人が、今になって
「AVやグラビアの世界はビジネスライクで、企画書や台本と時間とお金で雁字搦めなのだった」(AVAN元代表・川奈まり子)とは!

(日本プロダクション協会会員の法人代表の逮捕報道を受けて)
「第三者機関であるAV人権倫理機構が発表した提言およびプロダクションか守るべき新ルールを厳守したプロダクション運営を行うよう、今一度会員に周知する予定です」
「今回の件にて世間をお騒がせいたしましたことをお詫びしますと同時に、処分を待ち再発防止に努めていく所存です」広報・中山美里
被害者へは一言もなし?!

「女の子の意思を尊重し、本人の意に反した撮影等を行わないことを誓います」
「バレないノウハウや対策は万全を整えております」
「実際にバレてしまった女の子の多くは・・・個人の管理の甘さがほとんどです」
(逮捕された社長率いるプロダクションのHPより)
つまり"自己責任"だと?
これが本音?
これで"適正"か?!

日本プロダクション協会声明(ロータスグループ元社員の逮捕報道を受けて)
「本件逮捕者は当協会会員の法人の代表者である」
「万が一にも一部の報道で指摘されている出演強要が事実であった場合」「厳格な処分を検討せざるを得ません」
代表者、声明責任者などの名前は一切なし!
いつの間にか会員数が14社から40社に!

「AV人権倫理機構が適正アピールを考えているとすれば、会員法人の代表者の強要疑惑についての追求は何とかしたいところです。逃走していたことを認めているとしても『司法判断を見守りたい』で逃げることが可能になるという戦略かもしれません」?
(財務省次官のセクハラ事件についての政府の対応に関する山口貴士理事のツィートに対してのパロディー)
会員の実態について、ひたすらダンマリの人権倫理機構・・・。

(企業不祥事対策の第三者委員会を格付けする委員会の記事より)
AV人権倫理機構もぜひこの"格付け委員会"に調査されてほしい!
そもそも『報告書』すら作成していないのだから。
「第三者がまとめた報告書の中には、企業の言わば『言いなり』で『お手盛り』とも言えるものが後を絶たなかった」
「実体を伴わない"名ばかり第三者委員会"は、逆に企業価値を毀損する」
「いちばん"正直"にやりましょう」
「メディアが本当の批判をし続けることが必要」
「逃げて隠れる会社は、結局また不正を起こす」

"信じ始めたばかり
風がきれいだ
不意に気づく
鳥を飛ばせ
赤い鳥を
それが明日の傷みでも"

(村西とおるのセクハラ告発者への中傷ツィートに対して)
こんな発言者を「尊敬」と表明する"適正AV"業界人の何と多いことか!
年に一度の大イベントにゲストとして招くIPPA。
業界擁護の放言記事をリツィートするAV人権倫理機構の撤回理事?
「深く尊敬」の元・実演家支援団体代表女性。
#MeTooからとことん逃げ回り
「売れそうな女性になら言い寄る」
被害の訴えを「暴露」と中傷する「一点の曇りもない」思考停止集団!

(撮影現場取材記事より)
女優たちの声
「昨年の夏頃から、同意書へのサイン、事前の説明が増えた。女優を始めた頃(10年前)は、事前の説明はなかった」
「出演オファー時の説明より性行為の回数が多かったり、聞かされていない内容を求められたりすることが多々あった」
「今まで被害に遭っても、メーカーに逃げられることが多かった」
つまり、最近になってやっと自浄・・いや、逮捕リスクへの自衛か・・・?


出演女優「これほどしっかりと(事前の)説明されたのは初めて」
IPPA非加盟、AVAN元代表川奈まり子氏によれば"ワイセツ動画を製作する裏ビデオ業者"の現場が、今だ唯一マスコミの取材を受けている現実・・・。
女優「見せられないところがないから、見てほしい、知ってほしいからだと思う」
"適正AV"業界は「どうせクリーンな風にしか見せない」(山口貴士AV人権倫理機構理事)。
つまり取材など無意味?
どっちが適正?

(新ルールに対する業界の反応記事について)
「こちらとしてはパッケージを作る前にNGワードを教えてほしいのですが、写真や作品内容とセットで審査されるんです。しかも、審査する人によって基準が違うので、同じシリーズのタイトルが2作目で通らなかったりする」(メーカー)
所詮、AV人権倫理機構の謳う「統一」なんてものが、いかに"ザル"でしかない"ないか!

「男優もパンツを脱がなくてできる仕事があったらやっている(加藤鷹)?!
そんな話、聞いた試しがない!
「何らかの事情がある」?
ただただヤッて稼ぎたいだけ!
だから今なお志願者が絶えないし、なかなか引退しない。
パンツを脱げば、ヤれるから!
女優だって、本気で"やりたくてやっている"子は確実にいる。
勝ち組の勝手な決めつけは、老害だ!

(加藤鷹の発言『低くなったAV出演の敷居を上げるべき』等に対して)
さすが!
強要被害者に対して
「自殺するくらいなら辞めちゃえばいいんだ」
「あなたに落ち度はなかったんですか?」
と、放言した勝ち組らしい。
自分達の立場が危うくなるや、散々「誇りを持て!」とか煽っていたのを、いきなりの"自己責任"論!
結局、これが業界の、男社会の本音。
"AVはフェミの勝利"なんて誰が言った?!
(ああ、確か勝ち組女優たちだったような・・・)

「今も出演料だけ貰って、発売前に色々な手を使って、停止にする悪徳女優ちゃんがいるみたいだから」
「やってる事ほとんどヤクザ」フリー女優かさいあみ
「メーカーの意見では、ギャラだけ貰った女優が配信前に停止申請して逃げる可能性がある。その場合はギャラの一部を戻すなど条件を付ける」山口貴士AV人権倫理機構理事
これが業界の本音・・・。

AV人権倫理機構のHPからAVANの名が消えた!
どういうことだ?!
例によって何の説明もなし!
HPも公式ツィッターもそのままで、"提言、規則"にも残っているのに・・・。
まさかAVANが脱会?
不"適正AV"団体に認定?
実は3月末に川奈まり子代表退任と共に解散していたという噂は本当だったのか・・・。
あまりの"闇"にゾっとする!

(AVANのクラウドファンディングについて)
支援総額237万1千円。
支援者数232人。
適法契約書作成、ホットライン開設、セカンドキャリア応援・・・。
「"AVAN"は今後5年で業界の出演者が外でも中でもイキイキと生きられる世界を目指します」
「AV女優を対象に広範な実態調査を行い、当事者の声を大切にするよう、社会に働きかける」
まだ2年も経っていないが・・・結局、放り出し?

(AV人権倫理機構による女優16人の販売停止、42人の申請、の記事について)
「この数字を見ただけでは、まだ評価できない。同機構の存在が、引退した女優に広く知られていないのでは。1人の女優の作品を販売停止するまでに時間がかかっており、今後、件数が増えたら対応できるのかどうか」
そもそも同機構のスタッフ数は?
活動資金はどこから?
販売停止の判断は誰が決める?(2月の会見ではまだ未定、とあったが・・・)

(週刊SPA!記事より)
「強要被害を訴える元女優に話を聞いた結果」河合幹雄・AV人権倫理機構理事
"向こうが来ればヒアリングしてやる"ではなかったのか?人権団体から又聞きしただけでは?
「自分の作品が世に晒され続けるのを止めるためには、強要されたと主張するほか無かった」同
つまり"強要"なんて嘘だ、と?
業界の主張のまんま・・・。


「例えばSMやスカトロなどマニア作品を専門としているメーカーは"聖域"と呼ばれ、なぜか警察の取り締まりの対象になりにくく、IPPAにも加盟していませんでした。しかし今後は、業界全体の存続のためにも、全事業者に加入を促していきたい」河合幹雄・AV人権倫理機構理事
"聖域なき改革"?
「適正AV」がまさにその聖域ではないのか・・。


『女優の権利・管理団体(AV人権倫理機構監督下
AVAN(〜3/31)→別団体(発足予定)』
初めて知った!両団体共にHPに記載なし!
「少なくともIPPA加盟メーカーの現場では『女優の同意がないまま撮影が行われた』という事例は確認できていません」(IPPA関係者)
当たり前だ!?
「撮影現場視察?そんなことしても、どうせクリーンな風にしか見せないでしょう」(山口貴士AV人権倫理機構理事)
理事自らのお墨付き?

(日刊サイゾーの記事より)
「適正AVの団体に加盟していないといっても、違法なことをやっているのではない。『適正』という言葉のせいで大きな誤解が生まれている」AV制作関係者
「『適正AV』は所詮、業界が自分達で決めた"自称適正"でしょう」同
"決めたばかりの統一契約書を今だ適用していない適正メーカーがいるという情報もある"
(毎日新聞・AVファン座談会の記事より)
「一番問題と思っているのは、強要問題が起きたのに、過去に出演強要されたとされる人が業界からいなくなったという話は聞かないこと。悪巧みしている人が、まだ潜んでいるのではないか」
「適正AVといっても、中にいる人は変わらない」
売れている子を抱えている強要男を、メーカーが接待しているという噂も聞くが・・・。

"思い出がまぶしい
誰もがきれいだ
不意に気づく
鳥を飛ばせ
赤い鳥を
それが小さな別れでも"

「多くのセクハラの根本にあるのは『無神経な男性』と『神経質すぎる女性』」
「私達が本当に闘わなければいけないのは、そういう目の前のセクハラ発言なんかじゃない。『無神経すぎる男性』や『神経質すぎる女性』にいちいち振り回されてしまう自信のなさ」
(SOD系女性向けアダルトサイトの女性プロデューサー)
仰天!
これこそセクハラ発言では?

AV出演強要被害に遭いかけた現役風俗嬢への返信
「因果応報で全ての声無き被害者の憤怒が報われてほしいのですが、AV業界の現状は、無責任と厚顔無恥と偽善が罷り通っています。女優の味方、と謳いながら・・・。
映画「日本の夜と霧」(60年 大島渚監督)の台詞です。
「奴等は幸福だ。一度も自己を省みない。ああいう手合いがその時その時の主流のような顔をしては、世の中に害毒を撒き散らしているんだ」


「被害をバネに出来る心、偏見差別に堂々と対峙出来る意識・・・素晴らしい魂です。
一方で、負けたまま、不幸なまま、弱いままで戦えない人達も沢山います。
無名の被害者、自発的なAV女優、誇りあるセックスワーカー。
みんながそれぞれの生き方を守っていけるように、あなたの真情を無理なく発信していっていただければ幸いです」


「被害者の想いに寄り添っていただき、ありがとうございます。
一方、業界の勝ち組たちは『考えが甘い』『言った者勝ち』『自殺するくらいなら辞めちゃえばいいんだ!』『あなたに落ち度はなかったんですか?!』とバッシングし放題。
それこそ自らへの偏見差別を誘発する愚かな思考停止行為でしかないことに、なぜ気づかないのでしょうか・・・」


「恐ろしいのは、被害者へのバッシングが世間から無責任に支持されているという非情な現実です。
"自己責任"という言葉でもって・・・。
その根底にある男尊女卑、優越意識。
AV問題についての会を開く度に、一般社会の無関心ぶりに絶望しています。
性に関わる業界への絶対的な蔑視を告発し続けなければ・・・。


「AV人権倫理機構という業界の"自称"第三者機関の理事(弁護士)が『どうせクリーンな風にしか見せない(業界)でしょう?』と、本音?を吐いたことがあります。
スカウトも勧誘も、女優の自己決定権とやらも所詮はザル。
今頃になって『考えが甘い』『最近の子は覚悟が足りない』
だのと女優側に責任の押し付け。
それに追随する男社会・・・」


「我々誰もが"洗脳"され、生かされているのかもしれません。
それをAV女優やセックスワーカーの話になると、負のイメージでもって否定的に断罪してしまう傾向が、特にこの国は顕著です。
自発的と信じること、洗脳だと自覚すること、後悔や自責さえも、僕は肯定したいのです。
被害に遭いかけた貴方の貴重な真情が、より広く社会へ届いていくことを祈って・・・。

森達也さん。
たった一度しかお会いしたことのない、一介のAV男優を"畏友"と呼んでいただき、感謝の言葉もありません。
そしてAV問題を、今のこの国の社会問題と認識していただける数少ない発信者でいらっしゃる貴方こそ、この問題に関わる、名も無く権力もなく声さえも奪われた人々の"畏友"です!
僕は諦めません!


"透かし彫りのよう
街がきれいだ
不意に気づく
鳥を飛ばせ
赤い鳥を
それが虚しい祭りでも"
映画「赤い鳥逃げた?」(73年 藤田敏八監督 原田芳雄主演)主題歌


























赤い鳥逃げた?オリジナル・サウンドトラック
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