AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜

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zoom RSS AV出演強要まとめ8・・わしらよ、何処で道間違えたんかのう

<<   作成日時 : 2018/03/31 18:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

でもええでっか。前向いても崖、後ろ向いても崖やで。あんじょう性根を入れて歩くこっちゃな「仁義なき戦い 頂上作戦」




僕のツィッターをブロックしている人々・・。
川奈まり子氏(AVAN代表)
中村淳彦氏(ライター、元AVメーカー、ハメ撮り監督)
森林原人氏(AV男優)
かさいあみ氏(フリーAV女優)
要友紀子氏(SWASHメンバー)
SWASH(セックスワーカー支援団体?)
仁藤夢乃氏(社会活動家)
共通項は何?
そんなに僕は"不適正"?それとも"不都合"?
誰か教えてほしい・・・。

"バカで出来ず、利口で出来ず、中途半端でなお出来ず"
ヤクザ社会の格言・・・?

「現行法で対応でき」「司直の手に委ねるしかない」はずだった"適正AV業界"が、淫行勧誘罪をネタにまた外部への喧嘩腰のレッテル貼り!
結局、改革自浄なんかよりも、本音は己のプライドを賭けた人権団体叩き?
「過去の被害者を支援する立場はとらない」のなら、いい加減黙っていてほしい!
迷惑被るのは、現場の実演家達なのだから。

「強要問題は人ごと。(業界の)上が対応しているから、そっちにおまかせ。そういう現場の意識はほとんど変わっていない」
「AV人権倫理機構は、裁判で言えば『代理人』を立てて、本人(業界人)は決して顔を出さないようなもの。そんな手段をとっている限りは、人権団体に対抗できるわけがない」
毎日新聞デジタル配信記事より

「ものづくりとまったく関係ない大学教授や弁護士がルールを決める。撮影現場を見たこともないような人ばっかり。業界は人権団体に対して『当事者の声を聞け』と言っていたけど、業界自体が当事者の声を聞いていない」
「もっと広げて議論しないと。強要問題で男優のことなんて一切語られなくて・・・」


業界改革派の"センセイ、代表"と呼ばれる人々へ。
「言うとってあげるが、あんたは初めからわしらが担いどる神輿じゃないの。組がここまでなるのに、誰が血流しとるんや。神輿が勝手に歩けるいうんなら、歩いてみないや、のう!」
「・・わしらよ、何処で道間違えたんかのう・・」
映画「仁義なき戦い」より

森林原人氏からブロックされてた!
この呟きを何回かリツィートしたから?
「偉い方たちが4回も会議を開いてて、AV業界を取り締まる法案が出ていることをAV業界の人はほとんど知らない。自分の仕事がどう変えられちゃうのか知りたくないですか?僕は男優になりたくて男優になった。
AV業界を勝手に変えないでよ!」

"強要はあってはならない"
だから彼らは不起訴になる度に喝采を上げる。
「ほら、私の言った通りだろ?私の勝ち!」
被害者でも実演家のためでもない。
ただただ、前々から気に入らなかった相手を口汚く叩いて私怨を晴らし、己が優越感に浸りたいだけ。
そのために誰が不利を被ろうともお構いなし。
それが彼らの"人権倫理"!

"適正AV業界"の代表の一人が「深く尊敬」と表明し、"AV人権倫理機構"に加盟する最大手団体が主催する業界イベントについ昨年、ゲストとして招かれた「AVムラの村長」(鈴木涼美)。
その名は
「僕なんか生涯監獄にブチ込まれても仕方ないような児童虐待の性犯罪をいくらおかしてきても何も騒がれることはないんだよ」
村西とおる!

ドキュメンタリー映画「クワイ河に虹をかけた男」鑑賞。
「贖罪と和解」・・・今のAV業界に何と遠い言葉だろうか。
どこまでも強要を認めず、断固として謝罪拒否!
そして「これは(規制派との)戦争である!」と実演家達を巻き込み、外部に挑発を繰り返す"指導者"たち。
「だんまりを決める人が、ほとんどです」取材者。

適正AV業界の関心は、淫行勧誘罪ばかり。
一般女性がどのような"被害"に遭ったのかなんて現実には、まるで無関心。
何せ
「被害者は(一般女性ではなく、1本でも出演したのだから)全てAV女優!」
だのに
「過去の被害者は支援しない!」
のだから・・・。
釈放されたのは、3人のうちの1人でしかないのに。
誰のための改革?
業界、つまりメーカーさえ無傷なら、それでオーライ?!

「正義の戦争より、不正義の平和の方がまし!」
今村昌平監督映画「黒い雨」より
適正化を旗印に、内外に"正義の戦争"を仕掛けんと挑発を繰り返す「業界改革派」!
結果、"黒い雨"を浴びるのは、無名の被害者と実演家ばかり。
無責任でナルシスなだけの巻き込みは、いい加減にしてほしい。
巨悪野放しの"正義"こそ断固お断りなのが、我々の"自己決定権"だ!

「社会学者の興味としてAV女優を観察すれば、今、目立っているのはシングルマザーの女優である。男性にモテるはずの彼女たちは、結婚相手を探すのに苦労しないはずであるが、『普通の結婚生活』を拒否し、生活資金を一人で稼ぐためにAVに出演している」(河合幹雄 大学教授 AV人権倫理機構委員)
目立ってる?
モテるはず?
苦労しない?
拒否?
どんな調査で分かったんですか?センセイ・・・。

「具体的に何をしたらダメなのか、を言われなかった。余計にどうしたらいいか、分からなくなった」
「50キロ(制限の道路)を60キロで走ってるのと同じレベルの話。違法と言い出せばキリがないことはいっぱいある」
「現場で何を注意したらいいか分らない」
「単なる警察のパフォーマンスにすぎない」
"2月1日警察説明会"の記事より
呆れるしかない。
つける薬無し・・?

「業界全体が悪いという印象になっていて残念だ」
またこれ?
「無理な勧誘や強要は、同じ業界で働く者として、ありえない。自分の会社も風評被害を受けかねないことが不安」
被害より、自分達の心配?
「撮影前にきちんと相手の意思確認を行っている。これまで通り、法令を守ってやっていくしかない」
これまで通り?
(同じく警察説明会の記事より)

警察を前に、やっと顔出しした業界の男たち・・・と思ったら日本プロダクション協会は事務局の女性とは・・。
さすが、かつて業界団体の女性が「奥ゆかしい人達なので」と擁護していただけのことはある。
この期に及んで
「分らない、ありえない、キリがない」
の思考停止ぶり。
"生殺し"されてるのは、被害者と実演家の方だ!

まったくの偶然だろうが・・この問題について顔出し発言した業界人のほとんどが、昔からの知り合いなのだ。
強要ナイス監督の元側近。
女優病院送りの虎オーナー。
被害女優の涙に「微妙な解釈の違い」と弁明したクンニ大好き監督。
女優食いまくりのトップ男優。
彼らが強要問題をもっともらしく語る度に、僕も所詮その一人だと自虐している・・・。

「頭の良さに自信のある人間ほど、目の前にいる人の言葉が、万が一嘘だったらどうしょう、それにノせられたら恥だ、という心理が働くものなんだ」
映画「それでもボクはやってない」より
高学歴が増え「頭の良さに自信のある」AV業界は、被害者にも加害者にも
「それにノせられたら恥だ、という心理が働くもの」
らしい。

1日警視庁説明会・・・5日HRNシンポジウム・・・7日日本プロダクション協会発足イベント・・・僕の頭をよぎったラストシーンとナレーション。
「暴力」を「AV」と置き換えて読んでほしい。
「何ら実り無き終焉を迎え、やくざ集団の暴力は、市民社会の秩序の中に埋没していったのである。だが、暴力そのものは、いや人間を暴力に駆り立てる様々の社会矛盾は、決して我々の周囲から消え去ったわけではない」
映画「仁義なき戦い 頂上作戦」

2月7日・日本プロダクション協会発足イベントの記事について
「基幹部分は統一しつつ、各プロダクションの事情に応じて個別に設定を設けることも認める方針だという」
これではまったく無意味ではないのか?
「統一」でも何でもない!
基幹部分とは?どこが認める?
結局、またしてもザル!
"一部"統一契約書じゃないか!!
「女優は理由なく仕事を断れる」?
理由なく?
本当なのか・・・。


「適正」だの「健全化」だのと謳うなら、なぜ業界の男達だけが顔にモザイク?
それを「自主努力」と評価する人権倫理機構・・。
ならばその「統一契約書」をプロダクション協会のHPに公開して広く世間の信を仰いでほしい!
さらに残りの数々の契約書も全て人権倫理機構のHP(近々開設予定とか)で堂々と見せてほしい!!
それこそが「自主努力」ではないのか、センセイ!!!

「・・・間尺に合わん仕事したのう・・・」
映画「仁義なき戦い 頂上作戦」

「AV人権倫理機構そのものが、業界の人達、特にAV女優を蔑視しているように思えてなりません」
「AV業界に対して血の通った想いなどはなく、AV自体への理解すらないまま、思い込みと偏見の基に決めたルールは、実態にそぐうものになっていないと思います」
「単に『単に5年で削除すればいい』などと、非常に機械的な対応です」
弁護士ドットコムのインタビューより

AV人権倫理機構報告会記事について
「僕の質問『被害告発した香西咲さんやくるみんアロマさんにヒアリングしないのですか?』
「向こうが来れば、やる」山口貴士理事
なるほど。
「過去の被害者を支援する立場はとらない」(AVAN代表川奈まり子)
「業界を総点検する」(機構代表)。でも、あくまで「来なさい」の態度。
所詮人間、誰でもセンセイ、センセイ、と呼ばれていれば・・・。


前回1時間15分。今回、わずか30分!
当然「質疑応答時間が短すぎる!」と、マスコミから抗議され数分延長の末、延々の囲み取材。内容はほとんど活字にも公にもならず・・・まさか狙い?
業界は女性ばかり表に出し、こちらはもっぱら男性理事が返答係。
どこか男社会的な匂いが・・・。
ある人の感想。
「気色悪い!」


「メーカーの意見では、ギャラだけもらった女優が、配信前に停止申請をして逃げる可能性がある。その場合はギャラの一部を戻すなど条件を付ける」山口貴士理事
強要の調査権はないはずなのに、こういう場合はメーカーの言うままに頭から疑ってかかり、あげく金返せ!と、女優に命令する権限があると言うのか?!


当事者の一人として真剣に質問を重ねたつもりだったが
「感情的にならないように!」とたしなめ?られた。
どうやら今後は、倫理機構のセンセイ方のご機嫌を損ねないような話し方で質問させていただかないと、答えてくれなくなりそうだ。
トーンポリシング、という言葉を会場内である人から教えてもらった。
この日、唯一の収穫!

「夜中に酒飲んどるとよ、つくづく極道がいやになっての・・・足洗うちゃるか思うんじゃが・・・朝起きて若いもんに囲まれちょるとよ、のう、夜中のことは忘れてしまうんじゃ・・・」
映画「仁義なき戦い」より

「相変わらずAV業界は『強要なんてありえない』『どうしたら健全化出来るのか分からない』『細かいことを言いだしたらキリがない』と言い続けている。
「男優も女優と同じ実演家なのだから、声をあげてほしい。監督やプロダクションの人達もどんどん続いてほしい」
「女優が一番大事と言うなら、彼女達の盾にならないといけない」
「AV問題について説明する責任が、業界の男性にあります」
「「(差別と偏見を)一生負い続けるのが女優、そして強要被害者になります」
弁護士ドットコムでのインタビューより

「レイプ未遂したが謝罪して受け入れてもらった。これ、犯罪ですか?」二村ヒトシ監督
「痴漢防止のために男性が出来ることは、自分が痴漢しないことだけ」山口貴士AV人権倫理機構理事
「シングルマザーのAV女優はモテて、相手探しに苦労しないはずなのに『普通の結婚生活』を拒否してAV出演している」河合幹夫AV人権倫理機構理事
適正AV村の男達の本音?をなぜ女性達はスルーする?
まさか、同意ですか?

"被害の訴え?
聞いてほしかったら、そっちから来なさい。
あくまで業界の善意で応じてやるんだから、業界の男達に感謝の一筆を付け加えなさい。
『どうせクリーンな風にしか見せない』業界を頼まれて擁護してやってるだけだから。
あっ、感情的な訴えは、撤回しなさい。基本中の基本です。
人権と皆仲良くは不適正だから"
誰かの独白・・かも?

「山守さん・・・弾はまだ残っとるがよう・・・」
映画「仁義なき戦い」より

なぜか報道されていないが、第二プロダクション協会(24社)が発足予定なのだとか。
(2月20日、AV人権倫理機構報告会)
何せ「各プロダクションの事情に応じて、個別に規定を設けることも認める方針」・・なのだから?
つまり第二第三・・と幾らでも抜け道可能ということか?
結局最初から統一なんて無理だったAV村。
"一部"適正AV業界、と改称しては?

「適正AVってどうなるんですかねぇ」安田理央
-本当に性教育意識になるんですかねぇ。
「もしかしたらそうなるかもしれない。正常位しかやっちゃダメとかね」同
適正AVとは、「制作過程が適正」なAVのことで、内容は無関係。
アダルトメディア研究家を名乗る人がこんな基本的な知識さえ無いとは!
浸透化には程遠い・・・。

「伊藤和子弁護士やPAPSの名前が出るようでは、日本共産党は護憲派でも表現の自由を守る政党ではなく、言論弾圧をするファシスト側の政党になってしまったという事だ」
これをリツィートする山口貴士AV人権倫理機構理事。
「ユダヤ人狩り」「ファシズムの権化」なんて発言しまくっていた業界側代表がやっと勇退?してくれると思ったら・・・。
いい加減にしてほしい!
一体誰のために対立煽りまくってるつもりか!
実演家からすればまったくもって余計なお世話、忖度!!

"当たっているところが一つもない"・・・か。
「我々の調査では強要は一件も見つからなかった」IPPA
「AVへの出演強要なる架空の問題が議論されていた」AVAN
「(AV出演強要は)仮に存在するとすれば」山口貴士AV人権倫理機構理事
「AV強要って言葉がすでに日本語じゃないですよ」中山美里日本プロダクション協会事務局
「僕の常識の範囲内では、強要は絶対ない」溜池ゴロー適正AV業界内メーカー取締役兼監督
(日本レスリング協会パワハラ問題についての記事より。告発状に対しての会長の放言)

あるフリー女優のインタビューより
「しみけんさんに握手して下さいって言ったら、快く握手してくれるんですけど、手出しながら『じゃあ自分もおっぱい触っていいですか?』って言ってきて、『えっ!?』ってなったけど、こっちも握手したいから『いいですよ』って言ったら、片手で握手して片手でおっぱい揉まれました(笑)」
これが適正AV業界?
まさにAV村の常識=世間の非常識!

"迷惑している"
"パワハラ?するはずがない"
「組織を守りたいというあからさまな姿勢が前面に出て、弱い立場にある個人への思いやりや敬意が微塵も感じられない」
「甚だしい人権意識の希薄さ」
「彼らは『自分は正しい』という信念に凝り固まっているため、これから先も彼らが変わることは難しいだろう」
AV業界然り!
(日本レスリング協会パワハラ問題について、大学学長の発言に対しての原田隆之氏の記事より)


「・・・最後じゃけん、云うとったるがよ、狙われるもんより狙うもんの方が強いんじゃ・・・そがな考えしとったら、スキが出来るぞ・・・」
映画「仁義なき戦い」(73年 笠原和夫脚本 深作欣二監督)より






































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コメント(3件)

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ALの、" 男が抜ける"という以外の意義があるときたら、それはなんてすか?
jkl
2018/04/08 13:39
申し訳ないんですが、辻丸様の最近のブログ記事の文、"独り言"のような印象で少し読み辛いです。
これは別にあなたを貶めている訳ではなく、一読者の観点からするとそういうふうに見えるというだけのことです。
これからもほどほどに頑張ってください。
jkl
2018/04/08 13:58
辻丸さん、ご無沙汰いたしております。
西田カリナちゃんとの作品、麻生希ちゃんとの作品。
良かったです。
辻丸さんの世界観、セリフ。オンリーワン。作品の主役。主演女優を気遣う指先が、いいです。愛を感じます。
ウサピピ
2018/04/16 20:45

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