運命への逆らい・・・「燃えよ!カンフー」詩録

「君は師の言いつけに叛いてもいいと教わってるのか?」「叛きます。先生が間違っている時には」「私も一個の人間だ。苦痛も怒りも、悲しみも感じる」「誰が、運命を非難できるでしょうか?」



僧は、とある鉄道工事現場で働こうとするが、そこにいる老人の工夫ハンに、他へ行った方がいい、と止められる。
ハン「何か暗い影がここには感じられます」
僧「影が?」
ハン「そうです・・・この土地が私達には合わないのかもしれません。不安な感じが、作業に出ている間も、休んでおる時も消えないのです」
僧「あなたはここにいるでしょう?」
ハン「ふふ・・・私はよそに行くには年をとりすぎている・・・でもあなたは、まだ若い」
僧「仕事はあるんですね?」
ハン「給料は安いですが、仕事はいくらでもあります」
僧「カネは求めません」
ハン「じゃあ、何を?疲労ですか?危険?ここには、それくらいのものしかありませんよ」
僧「そうでしょうか?まだ他にもあるでしょう」
ハン「?・・・」
僧「友情が・・」
笑顔で手を握り合うふたり・・・。

暗い影・・・僕が今いるここにも、そんなものを感じる。
ここへ来てから、ロクなことがない。
工事、騒音、解体、破壊・・・エゴ、傍若、強権、迫害、差別、蔑視・・・孤独、孤立・・・。
この土地が合わないのか。僕がどこにも合わないのか。
不安は常に途切れない。
怯えはいつも、まとわりつく。
それでも、ここにいた。
僕も年をとりすぎたのか?
若くもない。
仕事もない。
カネだって、ない。
そのうえ、疲労だ。危険だ。諦め、だ。
生きている過労。
生きられなくなりそうな危機。
あらゆるものへの、絶望。
ここには、それくらいしか、ない。
僕にはいつだって、他には何も、ありはしない。
友情?
愛?
僕は、とどまるだろうか。
ここで誰かと、手を握り合えるだろうか。
僕は他へ行く。
旅のついでに流れ着いただけなのだから、そしてここには誰もいてくれないのだから、僕は離れる。
暖かい手を求めて。
穏やかな握りに、少しでも、ほんの少しでも近づくために、僕は今、ここを去ろうとしている。
誰にも知らせない。

雇われた僧は、現場の保安係である白人ダミオンから最近ダイナマイトを使った爆破事件が相次ぎ、少年の工夫までが被害に合っていること、その犯人が工事を妨害しようとする中国人の男であるらしい、ということを聞かされる。
僧は、怒声と重労働の過酷な工事現場でハンと共に働き始める。
ハン「騒ぎの元が中国人なので余計に厳しいんです」
僧「(犯人は)どんな男なんですか?」
ハン「虎の力と、蛇の知恵を備えた男です」
僧「力と言えますか?ダイナマイトを使って、子供に怪我をさせて」
ハン「皆、怖がっています。悪い中国人がいると、中国人みんなが悪く思われる」

虎の力・・・虎の威を借りる力だ。
蛇の知恵・・・私利私欲に結びつけるだけの、姦計と邪悪の知能。
武器をもってしてしか何も出来ない。
弱い者にしか力をふるえない。
それが今、だ。
我々の見る、見せつけられる、現実そのものの姿だ。
みんな、怖がっている。
だから"誰でもよかった"。
悪いヤツはいないか?
いれば皆で、叩く。自殺にまで追い込む。
結果は権力の怒声。永遠の重労働。そして○○だから、○○人だから、あいつは○○だから、やっぱり○○だから!
そのために死ね。
そのために殺せ。
そのために・・・"余人をもって代えがたい"我輩たちを守れ。誰のお陰で生きていられると思っているんだ?もっと敬え。もっと奉仕しろ。もっと平伏しろ。
○○なんて・・・もういい加減、そんな考えやめたらどうだ、捨てたらどうだ、あきれたらどうだ?
虎は、あなたではない。
蛇も、彼らではない。
みんな以外の、奴らなんだ。
みんなが知ってて、皆が分かっていて、それでも何も出来ないでいる、あいつらなんだ。あの連中なんだ。

僧は不審を感じて、現場近くの森を彷徨ってみる。
するとそこには、少林寺時代の恩師であるリーが待っていたのだ。
リーは数年前、時の皇帝から反逆者の濡れ衣を着せられ、一族を皆殺しにされたが、アメリカに逃げ延びていたのだ。皇帝の密偵からこんな言葉を聞かされた末に・・・。
密偵「(反逆者だとの)布告が出されれば全て真実です!事実とは違っても・・・」
リーは僧に言う。鉄道爆破の犯人は自分である、と。
彼は甥のために作ったというカンフー着を僧に渡す。
その夜、再び線路が爆破され、見張りをさせられていたハンが巻き込まれて重傷を負う。
工夫達のテントの中、ハンに寄り添う僧の前に現れるリー。
少林寺時代、リーの甥は目の前で家族全員を皇帝の兵隊達に虐殺されていた(彼一人、偶然庭にあった高い木の上で遊んでいて助かったのだ)。
そのショックで、まだ幼い身の甥は、石のように硬直したままずっと自失していた。
甥を少林寺へ保護したリーは、暗い虚無の表情のまま食事も一切とらない様子を、老師に嘆く。
リー「せめて声をあげて泣いてくれれば、いいんですが・・・」
僧「今必要なのは・・・ほかのものです」
僧は無言で優しく甥を抱き寄せる。傷つき果てていた少年は、初めて声を上げて僧の胸の中で泣きじゃくる。

布告。
生きれ、とも、死ね、とも、何とでも言える、ごく少数の者のためだけの絶対命令。
それを愛だという輩がいる。
それが品格であり、誇りだと讃える、笑顔満面の連中がいる。
事実なんて単純なのに。
現実なんて、まったくのイタズラにすぎないだけなのに。
でもだから、人は泣くのだろうか。
いや、泣きたい、心の底から慟哭したい、そう願うのだろうか。
だのに泣くことさえ許さない現実の"愛"、"強さ"、"カリスマ"。
今、必要なのは、ほかのもの、です。
誰かにこう言ってほしい。
誰かがこう諭してほしい。
誰かが、そして、黙って、優しく、あなたを抱きしめてほしい。
傷つき果てている、あなたを。
虐殺されかかっている、あなたを。
これが真実では、駄目か?
こんな自然なことが、事実よりも真実よりも大切でなくて、一体何が残っているんだ?
このドス黒すぎる、人間の森の底で・・・・。

リー「生きていれば、十七になる・・・」
僧「生きていれば?」
リー「死んだよ・・・鉄の轍に骨を砕かれてな・・・」
アメリカまで一緒に逃げてきていた甥は、鉄道の事故で命を落としたのだ。
僧「その魂に、安らぎを・・・」
リー「・・・無理だろうよ・・・身寄りは、あれ一人だった・・・私を未来につなぐ輪を失くした・・・永遠に続く孤独に耐えなきゃいかん・・」
僧「魂は・・・生まれ変わるといいますが・・」
リー「確かめた者はいまい」
僧「ええ、いません」
リー「私がなぜここへ来たか、言おうか」
僧「よければ、伺います」
リー「人を愛することは、良くないか?」
僧「そんなことはないと思います」
リー「それじゃ、憎むことはどうだ?」
僧「善悪では・・・計れないことだと思います」
リー「私は鉄道を憎む」
僧「壊すのは悪だと教えられてきました」
リー「破壊する物を滅ぼすんだ。鉄と機械を、だ」
横たわっているハンが苦しげにむせる。
僧「壊されたのは鉄と機械だけじゃありません」
リー「誰なんだ?」
僧「ハンといって、夕べの爆発で怪我しました・・・もう助かりません」
リー「一人だろう?」
僧「その前にも大勢います」
リー「鉄道は何千と殺している」
僧「手伝いをしろとおっしゃるんですか?」
リー「私は、甥が死んでできた空白を君なら埋めることが出来ると信じてあの服をやったんだ」
僧「それは分かっています。ですからなおさらあの服は着られないんです」
リー「着られない?なぜだ?何が不安だ?君は」

生きていれば・・・いや、生きてきてしまって僕はもうすぐ半世紀?
十七歳で死んだら、どう感じただろうか。殺されでもしたら、何を呪っただろうか。
魂が、安らぐはずもない。
死ぬことは未来につなぐ輪を失うこと。
殺されることは、永遠に続く孤独地獄に突き落とされてしまうこと。
生まれ変われるはずもない。
僕は、僕だから。
誰でもない、僕の命は、僕ひとつきりだから。
いじめられっ子だった。
殺されなくて、幸運だった。
死の向こうに何があるのか、誰にも確かめられない。
だのに、こう言う輩もいる。
憎むな!
許せ!
わかってやれ!
あげく、こんなことまで言う。
赤ん坊はすぐ死ぬんだから、一人分じゃない。半分。
これで大学のセンセイ。
カミ、を名乗る女。
憎しみを否定するくせに、破壊は奨励する。
仇討ちを弾圧するくせに、何千何万もの命を、紙切れ一枚でゼロにしてしまう。
自分はその中にいないから。
誰が死のうが、アタシには関係ないから。
僕は憎む。
殺す奴を憎む。
殺されたこともない人間を、さらに断罪する。
しょせんは僕一人だ。
殺されるほどイジメられてきたのは、たかが僕一人だけのことだ。
それでも僕は手伝わない。
社会の中のイジメっ子どもとは、断固同じ服を着ていたくない。
服とは思想だ、常識だ、良心だ、義務に使命に責任だ。
僕は不安なままにAV男優であり続ける。
生まれ変われるなどとは思わないから。
安らぎなど、信じてはいけない、と誓っているから。
善悪こそ、どこにも計ってはならない。
それは命だ。
一人にひとつだけの、かけがいのない魂なんだ。

ダミオンがやってくる気配を感じてリーは姿を消す。
現れたダミオンは僧に捜査に協力するように言うが、僧は従わない。
ダミオン「君はこのことをどう思っているんだ?線路が爆破されて怪我人が出ていることだ!」
僧「喜んではいません」
ダミオン「しかし私を手伝う気もないと言うんだな?」
僧「私の仕事じゃありません」
ダミオン「それじゃあ聞くが、君の仕事は、その爺さんが死んだことを見てやることか?!」

僕の仕事って・・・もう何だろう?
雑誌編集者、フリーライター、AV男優、インストラクター・・・。
息子だった、恋人だった。
父親ではなかった。夫にもなれなかった。
マトモな文章が書けない。
当たり前に活字が読めない。
人前では勃たなくなった。
もう体力も底を尽いた。
僕は誰の何だろう?
誰かの何者かに、僕は成れた試しがあったのだろうか?
僕は見るだけ。
今はただ何かを誰かを、じっと黙って見ててあげるだけ。
映画を、AVを、WWEを、そしてあの人を・・・。
それが仕事では、おかしいか?
それが僕に残された役目だとしても、何をどう思われなければいけないというのか?
僕はそのために生きている。
そのためだけに生き延びようとしている。
喜んではいない。
でも、生きていたい、とは今思う。
それで十分じゃないか。
そうやって・・・いつか死んでしまいたいじゃないか。

ハンは死んだ。
翌朝、食事中の僧をダミオンは再び問い詰める。すぐ間近に工夫に化けたリーが座っているとも知らずに(僧は気づいている)。
ダミオン「君は鉄道工事で働いた経験もないのに、なぜここに来た?」
僧「旅の・・・途中です」
ダミオン「その旅とかの途中、どこかで犯人に会ってるんじゃないのか?」
僧「・・・」
ダミオン「奴がやってることを君は認めるのか?!」
僧「認めようと認めまいと気にしないでしょう」
リー「・・・・・」
僧「もしこの犯人が捕まったら、あなたはどうします?」
ダミオン「裁判にかけて有罪と決まったら絞首刑だ!」

僕も旅の途中。
人生という一度きりの虚しい旅の途中。
僕は何も認めない。
誰の生き方も、誰の言うことも、必ずどこかで、認めていない。
気にはされないから。
僕など無視して、現実はいつも僕を捕らえ、僕を囲み、僕を罰して、僕を晒すだけだから。
囚人は己以外を認める必要など、ない。
いつか、吊るされるだけ。
それまでの流刑の旅が、寒く長く、侘しく続いているだけ。

リーは言葉巧みにダミオンを森に誘い出し、銃にナイフにライフルまで持った大男の白人保安係を素手で叩きのめしてみせる。
駆けつけた僧の前に立ちはだかるリー。
僧「なぜこんなことを?」
リー「この連中の弱さを君に見せてやったんだ」
僧「彼が死んでも、すぐ代わりが来ます」
リー「また殺す!」
僧「また代わりが来ます」
リー「私に敵う奴が来るかな」
僧「・・・いや」
リー「私を止められると思うのか?」
僧「やってみるだけです」
かつての恩師は、もう分かったから黙ってこの地を去れ、と命じるが、弟子は拒絶する。

連中は弱い。
ひとり一人は確かに脆い。
だが、後から後から沸いてくる。
悪霊の如く、無限に増殖し、いつか誰にも止められなくなってしまう。
それは誰もやらないから、だ。
結局誰ひとり、ああはならない、あんな輩には決して堕ちないと、最初の決意を固く守ろうとはしないからだ。
俺は生まれ変わった!
あいつらも頑張ってる!
すべてはファンのため。業界の発展のため。
それが失敗しない、不幸にならないための生き方。
連中には敵わない。
ドーベルマンみたいな鉄面皮には到底太刀打ち出来ない。
やれば、できる!
じゃあヤらせてほしい。
イかせてほしい。
消えてほしい!
イジメられた方にも原因があるんじゃないんですか?
僕の代わりはいない。
こんな無意味なヤツは誰も代わってはくれない。

深夜、またもダイナマイトを仕掛けようとしているリーの前に、彼の甥のためのカンフー着を身に着けた僧が現れる。
リー「君は師の言いつけに叛いてもいいと教わってるのか?」
僧「叛きます。先生が間違っている時には」
リー「私も一個の人間だ。苦痛も怒りも、悲しみも感じる」
僧「誰が運命を非難出来るでしょうか」
リー「私には出来るさ!」
僧「人がしたことなら非難も出来ます」
リー「皇帝は人間じゃないのか?私の甥を轢き殺した鉄道も人間が作ったものだろう?!戦いを挑むのが、なぜいかん?!」
僧「ここを爆破すれば大勢の人が死にます」
リー「白人だ、関係ない!」
僧「人間です!そしてまた、私達の友達もいます。彼らも死ぬんです」
リー「・・・・・」
僧「やめていただきます」
リー「・・・戦うのか・・・君だけは傷つけたくなかった・・・」
僧「あなたが相手では、勝ち目はないでしょう・・・死んだ甥子さんの服を着てきました。本当にあなたの甥だったとしても、私はこうするでしょう・・・お許しを」
リー「・・・相手になろう・・・やむをえない」
礼を交わして対峙するふたり。
激しい格闘の末、遂に僧は、師を組み伏せる。
リー「どうした?早く保安係を呼んで逮捕させろ!」
僧「昔、あなたに言われました」
リー「・・・」
僧「全能の人間なんていない、戦えば、いつかは負けるって」
リー「・・・」
僧「私があなたを逮捕する、とてもそんなことは出来ません。あなたは、私の先生です」
リー「・・・・」

僕に師はいない。
僕は誰も尊敬出来ない。
だから何にでも叛いてしまう。
仕事にも生活にも、愛にも命にも・・・。
あらゆるものが間違って見えるから。
生きていることが、過ちにしか、僕には感じられないから。
僕はなぜか一個の人間だ。
イジメに苦痛を覚え、他人に怒り、己に悲しむだけの、平凡な無名の人というヤツだ。
そして運命を非難する!
連中は人間じゃないのか?
イジメも孤独も、無能も不運も絶望も、人間が作り出したものではないのか?
だのに僕は戦いを挑まない。
誰も殺さないし、誰とも関係ない。
傷つけていることは確かだろう。
AV女優を?
それとも・・・あなたを・・・。
勝ち目のない人生。
やめていくだけの、残り少ない寿命。
あなたに言われました。
御自愛下さい。
自分を愛する。
あなたを愛する。
僕はそうするでしょう。
あなたにいつか許しを請うでしょう。
いつかは、死にます。
でも、あなたがいます。
どんな形で終わろうとも、僕には、あなたがいるのです。

翌朝、僧は工事現場を辞めて去って行くことにする。
ダミオンは、今朝方犯人が自首してきたと言い、そこで工事の責任者会議で、労働環境の改善や医療設置を提案したが、否決されたと話す。
僧「・・・妨害がなくなったのに駄目なんですか?」
ダミオン「ああ・・・これだけが妨害じゃない。また誰かがするさ」
僧「鉄道が、ある限りですね」
ダミオン「・・・ああ」
彼も鉄道に見切りをつけたと言う。
僧「あなたが辞めても良くはならないでしょう」
ダミオン「我慢してることはない。今度は私が妨害したくなった」
僧「あなたがそんなことを?」
ダミオン「ふふ・・・もっと戦って、きっと良くしてみせる」
微笑み合うふたり。
ダミオン「(馬車に)乗っていかないか?」
僧「すみません。でも私は・・・自分で選んだ道を、ひとりで歩いて行きます」
ダミオン「なぜ?どこへ行く?」
僧「それは・・・まだ分かりません」

僕は出て行く。
この部屋を、この街を、この人ごみを。
命がある限り、僕は妨害されるだろう。否決されてしまうだろう。
我慢なんてしてきたわけじゃない。
ただいい加減、疲れた。
戦いの先が・・・どうでもいいように思えてきた。
僕だけの道。
僕ひとりの、運命の流れ。
僕はまた選ぶしかない。
どこへ行くか。どこへ逃げるか。どこで哭くか・・・。
歩く時は、一人。
いつも、どこでも、たった独り。
なぜかは分からない。
ただ、行く先がまったくどこにも無くなってしまったわけではない。
会える人がいる。
その場所と、時間と、約束が・・・今の僕には、かろうじて、ある。
それだけが微笑みだ。
そのことだけが、人生への見切りを、僕に止めさせているんだ。
僕の運命・・・・。
まだ分からない。
これからどこへ彷徨おうとも、僕には僕だけの運命が決して分からない。
だから、生きる。
生きていく・・・・・あなた、と。










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この記事へのコメント

_________
2010年10月07日 20:49
もう、ブログは更新されないのでしょうか?
私は、まったく「そちら側」の業界の外にいる人間です。
ただAVのパッケージの中には、男性の求める「エロス」以外のものもあると思っています。
なのでこのような形で思いがけず、「中の人」の肉声を聞ける場を
うれしく思っています。
出演されるキャスト(男女)、監督、アシスタント、カメラ、マイク、照明、メイク、脚本家、デザイナー…。
誰もやっつけで仕事をしていないと思っていたので、本当に「当たり前だけれども、どこの業界でもきちんと仕事をしている」人が存在することに感謝を覚えます。
知らない世界の話だから聞きたい、知りたいといった興味心が先に立っているのかもしれませんが。
再開を楽しみにしています。

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