AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜

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zoom RSS AV出演強要まとめ6・・彼らを御赦し下さい。彼らは何をしているのか自分で分からないのです

<<   作成日時 : 2017/08/30 11:50  

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たまたま僕には、見えたし聞こえたのだ。見えたのだから見えると言うしかない。聞こえたのだから聞こえると言うしかない。知ったからには素知らぬ顔はできない。だってもしも目を凝らして、耳を傾けてくれれば、きっと誰もが気づくはずだと思うのだ(森達也)



(AV業界改革推進有識者委員会発足会見のニュースを見て・・・)

あの日・・マスコミに混じって、社長も監督も、レジェンドも代表もいたらしい。
では、一番の当事者たる現役の女優は?男優は?
もし誰一人として呼ぼうとしなかったのだとしたら・・・。
総点検?
改革?
自己決定権?
誰のための、何のための・・・。
「まとまった」?いつ?誰が?誰を?
僕は入場を断られた!

『敵と味方との二分法が続くかぎり、この構造は変わらない。
被虐と加虐とはメビウスの輪のように繋がっている。
加害者は敵国だけでなく自分たちの国でもある。
その国を構成する一人ひとりの国民でもある。
つまり生者だ。
「過ちは繰り返しませぬから」原爆慰霊碑』
森達也「日本国憲法」
AV問題に関わる全ての生者へ!

「人権」と「みんな仲良く」は相容れない。人権教育のためには、人間は分かり合えないこともあるし、仲良く出来ないこともあることを教えないといけない。
(山口貴士 AV業界改革推進有識者委員会委員 AVANアドバイザリーボード)

被害事例が出る度に、内輪から「聞いた話」でもって
「捏造」「冤罪」「詐欺」「言いがかり」
と断じるAV業界。
結局、大事なのは、現「業界人」であって、被害者という元「出演者」の、「自己決定権」も「安全」も「人権」も、どうでもいいらしい。
なるほど、これでは「分かり合えない」、「仲良く出来ない」・・・。

業界にとって「強要」が事実であると証明されることこそ、最も「あってはならない」「許されない」ことなのか?
だから彼等は呟きも画像も告発も内容証明さえも徹底的に潰しにかかる。
それが「改革」?「総点検」?
そう!これが「人権教育」なんだよ!と、センセイ達は当事者である僕らに「教えないといけない」らしい。

検証ミーテイング・・・あの日からもうすぐ一年。
僕の話を聞いてくれる業界関係者は未だに一人もいません・・・。

冷静や中立や"真実"を装いながら、結局は反発と私憤と感情に任せた喧嘩腰発言を繰り返し、とことん業界を"モンスター化"させてしまっていることをまるで省みない自信満々のプライド高き人々。
やられたから、やり返す?
相手が滅茶苦茶なんだから、こっちも滅茶苦茶やって何が悪い?
貴方に落ち度はなかったんですか?
自浄?
改革?
自己決定権?
一年前と何も変わっていない・・・。

AVAN代表川奈まり子氏からブロックされてしまいました。
僕はAVANの正会員です。

第三者委員会の発足会見、僕は当事者で、AVANの会員です、と申し込みましたが、入場を断られました。
昨日はAVAN代表からブロック。
僕が見聞し、"実行"さえした加害事例について、詳細を聞かせてと言ってくれた業界人、団体は今だにゼロです。
どうやら業界にとって、僕の存在自体、不"適正"なのかも・・・?

森「人権派の人たちも、麻原彰晃のこの問題については、なぜかなかなか発言してくれないですよね」
安田好弘弁護士「人権派って?」
森「いろいろ。例えば市民団体とか」
安田弁護士「あの人たちはね、良い人とかかわいそうな人の人権じゃないとダメなの」
森「・・・悪くて憎らしい人の人権はダメなのかな」
安田弁護士「ダメだねぇ」
森達也(「A3」)

僕は、長期に渡り悪意や敵意を誘導し、活動を邪魔するRTを繰り返してきた疑いを持たれてしまったようです。
両論併記に徹したつもりでしたが・・・不徳の致すところです。
僕の知る限り、強要問題に深く関わる個人、団体(両陣営とも)からブロックされたのは、これが初めてです。
"すべての表現者に、権利と自由を!"(AVANホームページより)

「オウムの映画を撮って以降、少数派であることが、とても多くなった。むしろ常態化したといえるかもしれない。だからある程度の耐性は身についているつもりだった。でもこれほどに圧倒的な孤立は久しぶりだ。だから(自己陶酔のように思われることは承知で)、もう一度だけ引用したくなる。噛み締めたくなる。十字架の上でイエスがつぶやいたとされるこの言葉を。

 父よ。彼らを御赦しください。彼らは何をしているのか自分でわからないのです」
『新訳聖書』「ルカによる福音書」二三章三四節
(A3)

結局、業界は「これから」のことしか口にしない。
「今後、被害を出さないためには・・」
「被害は未然に防いでこそ、ですからね」
過去はおろか、現在進行形の「被害」に対しても徹底無視。まさにブロック?!
まるで「もう、昔の話ですから」「私の周りにはいません」
と、言い訳するための時間稼ぎ?
しかし過去や現在に学ばずして、どうして未来の「改革推進」が出来るのだろうか・・・。

AVANの正会員は、現在約70人。
半年前から、増えていない。
なぜだろうか?
女優も男優も入れないのか?入らないのか?
僕はAVANを応援している。
こういう団体は、今の業界に必要だと思う。
だから、考えてほしい。
この現実を。
そのワケを。
「上から目線」ではなく。
レイシストは真実に弱い、と言うのだったら・・・。

4月、SOD社長に「なぜ、取材を受けないのですか?」と尋ねたら
「やっと業界がまとまりそうなので」
そして17日の第三者委会見。
招待された業界人達は揃って喝采!
"これでもう俺達が表に引っ張り出されることはなくなった!"?
これが「まとまる」理由?
最初から「守りたい」ものとは、結局何だったのか・・・。

「出演強要は許されないし、仮に存在するとすれば・・・」(山口貴士弁護士 日刊スポーツ2月27日)
"仮に存在するとすれば"・・・変わらないAV村の常識?を前提とした「改革推進」。
本気でそう思っているのなら、「相次いでいる」と報じるNHKや政府に堂々と抗議してほしい。
正式に反対声明を出してほしい!

「オウムが決して許されない存在であることは言うまでもないが」とか「もちろんサリン事件は絶対に正当化できない犯罪であるが」など言わずもがなの常套句を紛れ込ませないことには、語るほうも聞くほうも何となく不安なのだ。ある意味での暗黙のルールに近い(A3)

やはり・・現場取材に応じてくれたのは、安達かおる監督(V&R)のみ!
されどその作品は、"改革推進中の業界"に言わせれば「不適正」AV。
つまり「適正AV」業界は、今だ可視化を拒否。
20余年前、「女犯2を考える会」が騒いだ頃と何も変わっていない。
"適正"なら、「絶対ない」なら、「まとまった」のなら、なぜ取材を受けない?
マスコミの前で証明しない?
それも第三者委にお任せ?

なぜ加害者は、強要なんて非道なことが出来るのか?
被害者の精神的肉体的痛みを想像出来ないからだろう。
自殺したくなるほどの被害者なんだ、と認識する人権感覚が欠如しているからなのだろう。
ならば「強要?どこの話?」に今だ固執する"適正AV"業界側と五十歩百歩ではないのか!
あるドラマの台詞
「強くなるということは、鈍くなるということです」

「非当事者の僕はどうしても饒舌になれない。後ろめたさを払拭できない。なぜなら彼ら当事者たちが味わったその痛苦を、僕は絶対に、リアルには感覚できないからだ。
でも同時に、言葉を失う自分を、僕は肯定する。なぜなら当事者の痛苦をリアルに感覚できない非当事者の後ろめたさをこの社会が忘れたがゆえに、加害者への嫌悪や憎悪が全面的に発動し、日本社会の変質は始まったと思っているからだ」(A3)

統一の契約書?
面接風景の録画?
書かせるのは誰だ?
撮るのは誰だ?
業界側じゃないか!
出演させたい側、撮りたい側、売りたい側、ではないか。
何のために・・・儲けたいから、ハメさせたいから、ヌかせたいから・・・そんな連中に囲まれて、自己決定権なんて、本当にあるのか?!
誰が"第三者"として見届けるんだ?

ひょっとして、とっくにAV業界には"共謀罪"とやらが成立していたのかもしれない。
余計なこと言うな、聞くな、喋るな、集まるな。それらは全て"不適正"。
業界という名の国家のために、反対も相談も協議も、まして告発も批判も徹底ブロック!
被害者の、そして僕のような加害者の叫びも、当然の如く圧殺される・・・。

「難しいことではない。われわれは他国から攻撃されかかっているのだと危機を煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。そして国を更なる危機に曝す。このやり方はどんな国にも有効です」ヘルマン・ゲーリング

女優を守る、と言いながら、男優やスタッフより安いギャラしか払わない。
売れないから?儲からないから?
「それでも出たい!」という女性達の"自己決定権"を巧みに利用依存している実態は、アニメ業界さながら。
昔より「クリーン」になった?
「ブラック」と言われても仕方のない現実を、改善という美名で覆い隠す勝ち組共の欺瞞・・・。

「地下鉄サリン事件を契機として高揚した危機管理意識と被害者意識は、この社会の集団化と管理統制されることへの希求を促進し、結果としては擬似右翼化と保守化に結びついた」(A3)

AVANのアドバイザリーボードで、SWASH代表の要友紀子さんからブロックされてしまいました。
「被害に遭う人にとっても働く人々の人権にとっても大事なことは、当事者が自分を責めることなく自己肯定できて、自己評価を高めることです」(AVANホームページより)
僕はその当事者でAVANの正会員でもあるのだが・・・。

本気で女優を応援すると言うのなら、悪徳プロダクションと絶縁し、業界から排除するのが本当ではないのか。
ところが実際には、「あそこはヤバい!」と噂される事務所でも、売れっ子を抱えていれば取引はもちろん、メーカーが接待までしている?と聞く・・・。
業界が護りたいのは女優じゃない!
あくまで自分たち?!

業界からすれば完璧な偏向報道?
去年のクロ現では、まだかろうじて業界側の声も拾われていたが、今回はほぼ見事なまでの徹底ブロック!
去年、僕は書いた。
なぜあんな風に報じられるのかを自省しなければ何も始まらない、と・・・。
今回も被害者以外の全て(無論、僕もだ)の業界側にあえて"下劣"な言葉を吐く!
「自己責任」!!

「メディアは納得できる理由を探す。ただしほとんどの場合、納得するその主体は自分たちではなく、情報を提供される視聴者や読者だ。つまりわかりやすさが何よりも優先される」(A3)

NHK-Eテレビ「バリバラ」見た。
唯一モザイクかかったのが、AV女優の顔に、だった。
演劇もプロレスも、ホストクラブでもノーモザイクだったのに・・。
地上波NGの子だった?彼女達の自主的パブ制限はかなり細かい。パブ全開の子の方が少ないかも。
こんなこと、AV業界だけ、かも・・・。
彼女達にそれを強いるのは世間だ。
"自己責任"という名の蔑視とセカンドレイプだ。
AV女優達の弱さでもズルさでも、覚悟の無さでもない。
そう言って責めるのは、世間よりも業界側の方なのだ。

(AVAN主宰のパネルディスカッションへの)登壇を申し込んだが、断られた。
実演家のための団体のはずなのに・・・。
女優はフリー1人(事務所所属の方が圧倒的に多数)、男優はカヤの外。
「当事者の声を聞け」は、どこへ?
一部の勝ち組と外部有識者?の「目指すべき未来」による"適正"化が、末端無視で推進される。
これが業界の「今」。
それこそが「現状の課題」だと憂うのは、僕だけなのか。
皆様はどう思いますか?

"自己決定権"が、"自己責任"に利用されることを危惧する。
「契約書、書いたろ?」
「面接で承諾した映像、残ってるよ」
「うちは適正AVメーカーなんだから!」
製作側に都合のいい自己決定が、強要、捏造されないのか?
覚悟という名の自己責任を強いる業界と世間。
まずAV村の体質をこそ、"総点検"してほしい。
無名の実演家達の声を元に・・・。

女優だけで4千人いると言われる中、実演家の僅か70人前後しか入会していない団体が謳う「目指すべき未来」?
中や下より、外と上にばかり目を向け、センセイというお墨付き獲得で盛り上がる様子は、戦後の様々な革命運動の実態と本質を思い出す。
AVAN会員のある男優が言った。
「AV業界を勝手に変えないでよ!」

有識者委員会発足の日
「これで業界がまとまった!」
と、皆喝采し合っていた。
だが、現実は・・・
実演家団体AVAN約70人・・・総数は女優だけで4千人?
日本プロダクション協会12社・・全体で約300社。
IPPAも全メーカーの約8割・・・。
バラバラじゃないか!
ザルもいいとこじゃないのか!
一部による業界全体の悪魔化をあれほど批難していた側が、一部でもって業界全体のお花畑化に邁進している?
業界は「まとまった」んじゃない、「分裂」したんだ!!

「男にも言えないようなことを、男に代わって発言する女たちが少なくない。それによって、彼女たちは『第二の男』『男支配下の小ボス』として自らのポジションを確保する。女の前に立ちはだかる女たち。私は、これを『バカ女の壁』と呼びたい」 
映画監督・浜野佐知

「強要?プロダクションの問題だろ?ウチは関係ない」
業界はこう言い続けて来た。
その"適正"メーカー達が、日本プロダクション協会加盟の僅か12社の所属女優だけで制作を賄っていけるのか?
そもそも全体で300社あると言われる中、たったその5%以下しか"適正"でなくて、何を世間にアピール出来るのか?
ただただ強要"無視"と、業界"擁護"?

「抵抗しなかった君が悪い」・・・"適正"AV村の常識です。
たとえ抵抗しても「言いがかり」「絶対ない!」「被害者は全員AV女優」「ただのバカじゃん!」「あなたに落ち度はなかったんですか?」「過去の被害者を支援はしません」
僕を含め業界にカッコいい男も、それを望む女も、いないようです・・・。

人権なんちゃら・・鬼・・馬鹿じゃん・・ナチス!・・No!・・・。
かつて散々批難しておいて、業界派は今頃になって規制派にすり寄り始めた。
実演家のため?
業界"適正化"のため?
違う!
己の立場を守りたいだけ!
そのためなら過去のヘイト発言もこっそり削除。恥知らずなほどの必死な取り繕い・・・。
政治屋だ。
風見鶏だ。

規制派が我々を悪魔化してきた!と、業界は喚いてきた。
だが、即座に人権団体を悪魔化し、強要加害者は「業界外の悪党」とやはり邪悪化し、そして今、適正でない業者を最大のモンスターにしようとしている?
しかもそれを改革推進、と言う名の"強要"で。
実演家や制作側の"自己決定権"など無視・・・悪魔はどっちだ?!

「それはこの社会の願望である。なぜなら、もしも彼らが普通であることを認めるならば、あれほどに凶悪な事件を起こした彼ら『加害側』と自分たち『被害側』との境界線が不明瞭になる。それは困る。あれほどに凶悪な事件を起こした彼らは、邪悪で狂暴な存在であるはずだ。いや邪悪で狂暴であるべきだ」(A3)

そもそも"適正"か否かを誰がどこでどうやって"審査"するのか?
保障してくれるのか?
契約書と面接録画だけ?あとは業界(の一部)から「聞いた話」で?
ひょっとして・・・被害の訴えをこそ一番に"審査"したいのではないのか?
「言いがかり」という業界側の声を鵜呑みにして。
健全化という共同幻想のために・・・。
結論はまたしても「強要?絶対ない!」

映画「蟻の兵隊」(2006年 池谷薫監督)鑑賞。
都合の悪い過去が、権力によって歪められる歴史。
加害者を自認する元皇軍兵士は呟く。
「私は戦争を知らないのかもしれない」
僕もAVを知らない一匹の蟻かも・・・。
今、"自称"当事者達と、彼らに選ばれた有識者によってAVの歴史が"帝国化"されようとしている?
彼らの知るAVは、彼らのためだけにしかない・・・。

"大手のメーカー"?
まったく曖昧。情報は不確かな錯綜。
性病対策・・これで世間が納得するだろうか?
相変わらず実演家にばかり発信させて、"大手"の側からの正式な発表が皆無だからこんなことになる。
ある"大手"がナマ本番物で、男優が足りず、急きょ社員を、無論検査表無しで出演させたと聞いた。
ありうる話だと納得した。
商売優先。所詮はザルだ。

「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか・・というイベントに参加した。
"適正"AV業界にも聞いてみたい。
「自己決定権を行使しなかった君が悪い」と言えますか?
言うだろう。自信満々に。上から目線で。
センセイなんだから。でなければ"有識者"としてのメンツが立たないから。
"強要はあってはならない・・仮に存在するとすれば・・被害者を支援しません・・無知にもほどがあるからね"
カッコ悪い・・・。

「たまたま僕には、見えたし聞こえたのだ。見えたのだから見えると言うしかない。聞こえたのだから聞こえると言うしかない。知ったからには素知らぬ顔はできない。だってもしも目を凝らして、耳を傾けてくれれば、きっと誰もが気づくはずだと思うのだ」
「A3」
僕にとって、AV強要はまさに同様。
見えると言うしかない。聞こえると言うしかない。素知らぬ顔は出来ない。
だのに業界は誰も?気づこうとはしない・・・。

AbemaTV"撮影現場の実情"
"人が多い"・・・「人が多い」から断れない。
"現場が明るい"・・・「明るい」のは、女優以外の撮る側だけ。
"男優さんとほとんど話しをしない"・・・「男優」が説得する場合も。
"台本がきちんとある"・・・「台本がきちんと」あっても、問題はその中身だ。ドキュメント物には曖昧で説明不足なものが多い。
「加害者の70%が顔見知り」
「最近多い(性暴力)は、上下関係のある立場を利用する」
AV強要は、まさにこれだ。

「何度でも書く。邪悪で狂暴な人ばかりが人を殺すわけではない。無邪気で善良で純粋だからこそ、人は人を殺す場合がある。しかもこの場合は、後ろめたさという摩擦が働かない。だからより多くの人を殺す」(A3)

「AV業界はムラ社会で、自分たちの"主義主張"だけで突っ走ってきたところがあります。だから今まで、外部の意見を『業界のことも何も知らないくせに』とはねのけてきた。しかしなぜ、まず最初に被害者を助けようとしないのか。AV出演強要問題は、人権問題以前に、性犯罪だと思います」
「週刊金曜日」より

AVAN正会員の一人から、入会して一年近く経つが未だに会費を全然払っていない、と(笑いながら)本人から聞いた。
冗談じゃない!
笑いごとではない!
そういう慣れ合い村主義はいい加減にしてほしい!!
他の正会員、まして一般会員や寄付して下さった方々にとんでもなく失礼ではないか!
有識者委員会は把握しているのか?
AVANは速やかに釈明すべきだろう。
世間に「適正」を謳うつもりなら!!

7月29日AVAN総会。
参加者約40名?
AVAN会員数・62名(女優46名、男優5名、制作関係11名)、一般サポーター100名以上。
質問コーナー・・・業界人、誰も挙手しない中、アドバイザリーボードの方が「今、一番ぶつかっている壁は?」
「資金繰り!」
「会員数の伸び悩み!」
「日本プロダクション協会の賛同をもっと得たい!!」

「確かにかつての彼は、社会的弱者の代弁者として、その職務をまっとうしていた時期があった。しかしマスメディアや国民に『絶対的な正義』として祭り上げられた中坊(公平)は、その帰結として自らの意に沿わない存在を『悪』と規定しながら弾圧と排除に努め、権力の階段を駆け上がりながら最後には自滅した」(A3)

会場で見かけた人々・・・。
田淵正浩氏、吉村卓氏、市原克也氏、中山美里氏、神田つばき氏、坂爪真吾氏・・・。
入場者約50人?
ただし男優のほとんどは総会のみで退出。女優は・・・恐らくゼロ。
予想通り?ディスカッション中、「AV男優」という単語はほぼ聞かなかった。
「被害者」という言葉も・・・。

二日間での声。
「あいつら、女優のことなんか何も考えてない!ただ自分たちが挙げられないようにしたいだけ!だから入会しなかった」
「あの団体は調査してない。政治的注目集めたいだけ!」
「クビにされました。箝口令がひどくて・・・」
「業界に自浄力ない!」
「周りの子、関心薄い。みんな、よく知らない」
「質問?ないよ!」

二日間で見た!
どこまで傲慢不遜なのか!
人間、あそこまで他人を見下せるものか!
自信満々さは、気味が悪くなるほど。
全てを知ってる、全て俺が正しい、全ての人のために俺はなっている、だから俺様が一番偉い・・・そう信じて疑わない傍若無人ぶり!
どんなもっともらしい言葉を並べようと、僕はああいう人間と「仲良く」なれない!

AVANパネルディスカッション。
「業界に厳しく!」
「内閣府が何をするか、による」
「(AV)の中身は何でもあり。それは国も同じと聞く」
「プロダクション、メーカーにアンケート中」
「10月に色々出す」
「監督官庁が必要では?」
「このまま会員数が増えないのなら、変える力は生まれないかも」
「加害者の声は聞かないの?」
「発足会見、マスコミは全部来たでしょ!」

「あなたの言ってることは、その通りかもしれない。でも全部違います・・・違います!」
映画「ザ・レイプ」(82年 東陽一監督 田中裕子主演)
レイプ裁判の法廷で、加害者側弁護士への被害者の言葉。

業界が本当に変わるのは、法規制でも自浄でも社会の認否でもないと思う。
ズバリ!AVが売れなくなった時だ!
そこで初めて各人の本性が明らかになる。
今、綺麗事を並べている面々の本音が暴露される。
「強要?適正?女優の自己決定権?構ってられるか!」
"エロなら稼げる!"
これ以上の哲学が、真実があるだろうか、この世界に・・・。

「結局のところ建て前は建て前だ。余裕があって初めて機能する。余裕がなくなれば剥きだしの本音が優先される。これもまたある意味で当然だ。ならば考えねば。なぜこの社会は、これらの本音を剥きだしにしなければならないほどに、余裕をなくしかけているのかを」(A3)

山口貴士弁護士(AV業界改革推進有識者委員会)
「核兵器禁止条約には核保有国が参加していません。オオカミのいないところで、ヒツジだけで集会を開いて菜食主義を決議する意味あるの?と考えてしまうのは、私だけでしょうか?」
"日本プロダクション協会には(300社あるうちの)僅か12社しか参加していません。ケダモノ?のいないところで、ヒツジだけで集会を開いて"適正"主義を決議する意味あるの?と考えてしまうのは、私だけでしょうか?"
そもそもヒツジのどこがいけないのだろうか?
オオカミ=悪、という例えにも違和感ありあり。

AV強要の加害者を最も悪魔化し、厳罰主義で臨むことを謳っているのは、他ならぬ業界側ではなかろうか?
それはAV界を容赦なく二分化し、当然自分達だけは"適正"と言う名の絶対正義の地位に君臨し、あらゆる被害を「あってはならない」と他人事の極致として一般論化し、自己洗脳的な安全ゾーンから「絶対無い!」と自信満々に言い切る、狭量で過剰な自尊自衛意識の裏返し・・・?

「ほとんどの戦争は『やらねばやられる』との自衛意識から始まる」
「そしてこんな場合には、得てして側近が頑張る。中心の意向を過剰に忖度する。組織の一員として一人称主語を失っているから、摩擦が働かない。つまり暴走する」(A3)

片や被害者を、片や実演家を、あれだけ親身に愛せる人達が、なぜあそこまで"敵側"に対して鬼の如き憎悪をぶつけることが出来るのか?
「一緒に戦いましょう!」
と笑顔で"戦争"を煽る心優しき先導者たち・・・。
強過ぎる愛こそが、報復の連鎖を生む?
両派のイベントに参加する度に、僕は虚無とやりきれなさに、沈み込んでしまう・・・。

「世界を豊かにするのが人の善意や優しさなら、世界を壊すのもまた、人の善意や優しさなのだ。人の営みはそのくりかえしであることを、最近僕はつくづく実感する」(A3)

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
二村監督「誰が適正AVをつくっていると判断をするのでしょうか?是々非々でやるしかないのですか?」
河合委員「今の段階では、たとえば初めて出演する女優さんに面接や説明を今以上に丁寧に行い、契約書もしっかり精査する。その決まりに従ったプロセスを踏んで制作された物が『適正AV』になります」
だから誰が?いつ?どうやって?判断するのか?
答えになっていない・・・。

「今危機が目の前にあると思い込んでいる人にとって重要なことは、多くの視点や選択肢、途中の経過や理由などではなく、最終的な結論だ。右と左のどちらが自分にとって安全かなどと煩悶していたら、迫りつつある危機から逃げ遅れる。理由や経過はともかくとして、結論だけあればそれでよい」(A3)

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
「被害者」という言葉が10数回出てくる。記憶違いを素直に認めます。
でも僕には「ほぼ」聞こえなかった。
自発的AV女優と、線引き?された業界を守ること、内閣府や人権団体への根強い反発が、強く印象に残ってしまったから。
そして改めて問う。
「男優」という言葉はどこへ?Actress&Actorsでは?

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
河合委員「内閣府の男女共同参画会議のメンバーは学者と官僚ばかり)
どんな改革をさせられるのかわからなければ業界側も怖いでしょうし、改革する側もそれが業界に合ってるかわからない。その隙間を埋めるために我々がいます」
有識者委員会も法律家のセンセイばかり。
だから怖いし、業界に合ってるか、誰が判断する?

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
河合委員「我々は、ある種の『監督官庁のような役』として、業界に対しては厳しい顔をします。他方、世間と政府に対しては『業界はこんな風にちゃんとやってますよ』と言う」
発足会見で早くも業界側からの「聞いた話」だけでもって、"いいがかりの冤罪事案で金をむしられている"と擁護する「監督官庁」?

「自分たちは正義であり、無辜の民であり、害を為す悪を成敗するのだとの意識のもとに」(A3)

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
河合委員「たとえば、女優さんが出演する前に『出演同意に関する説明』をきっちりしていく。そうやって現場の状況を把握していけば、内閣府側も『意見を聞きたい』と言ってくるかもしれません」
相変わらずの「聞きに来なさい」という、上から目線!
なぜ自ら出向いて理解と協調を求める真摯な姿勢がとれない?
いつからAVはそんな偉い業界に成り上がった?
逆エリート主義のプライドばかり・・・。

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
かさいあみ「(第三者委員会については)『上で動いている人がいるのかな』と何気なく思っていたくらいです」
「周りの女優さんはほとんど誰も興味がない。今日のイベントにも現役の女優さんは多分来てないですよね。私の知ってる限りの女優さんでは、来たいと言う人はいなかったです」
つまり、余計なお世話?

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
かさいあみ「雑談の中で現役の女優さんからの相談を受けることもあるので、実際に強要被害を受けた人もいるかもしれないな、と改めて思いました」
川奈まり子「要するにAV出演強要は『広義の人身取引に値する』と理解されているんだとわかってきました」
今さら?
今頃?
もう、何が何だか・・・?

「この社会は『弱者を装いやがって』と憎悪を燃料にした眼差しを固定化させる。その情動で事実が歪む。歪んだ事実が社会を曲げる」(A3)

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
SWASH代表「問題の当事者でない人、特に活動家が被害者と関わるときに、陥りがちな失敗は、相手の話を聞いて自分の頭の中で『被害者の声をさらに言語化しよう』と思ってしまうこと。被害者が言ってないことまで忖度して極端なかたちで言語化してしまう場合があります」
この日もまさに、当事者でもない人達の言語化まつり?

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
SWASH代表「HRNが参考とした相談データベースは『調査』ではありません。メールの相談も多く含まれています。メールだけのやりとりだと、当事者の状況やニーズを把握したとしても、自分の政治的関心に合わせて焦点化しやすくなる。それが活動家が陥りやすいパターンです」
業界も調査せず、頭から反発ばかりでは?

「究極の危機管理は仮想敵への先制攻撃だ。過剰な免疫システムは、異物を排除する過程で、いつかは自らも破壊する。つまり僕たちは、オウムを憎むことで少しずつオウム化しつつある。被害妄想と正義の幻想に囚われた共同体は、内部結束を強めながら自分たちにとっての『悪』を攻撃する。でも危機意識は決して充足しない。エスカレートするばかりだ」(A3)

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
SWASH代表「(PAPSとライトハウスのデータだと)AV関連の相談の164件中の半分を占めるのは、出演強要ではなく『販売停止や削除要請』です」
「活動支援者は、多くの人々に注目してほしいことを焦点化して紹介してしまうという問題があります」
強要だったからこそ、停止や削除の要請だったかも、となぜ考えないのか。
焦点化は、お互い様!では?

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
SWASH代表「内閣府の論考を検証すると『AV女優を守る』というより『一般婦女子を守る』という文脈になっています。つまり労働問題ではなくて『AVに出演したくなかったのに出演させられた、または出演させられそうになった一般婦女子を守る活動』という文脈になります」
業界はただただ「AV女優を守れ!」の一点張り・・・。

「いったん発動した危機管理意識は、力で仮想敵を捻じ伏せても決して鎮静はしない。敵がいない状態が怖くなるからだ。こうして安心を得たいがために新たな仮想敵を作り続けるというとても倒錯した構造に、アメリカは嵌ってしまった」(A3)

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
河合委員「男女共同参画会議に参加していた一世代前の人達の中には『ポルノの存在自体が男女共同に反する』とはっきりと表明している人もいました」「『AV業界のすべてをなくした方がいい』と思う人が、内閣府の中にまだ存在する可能性は否定できません」
反ポルノに世代は無関係。
内閣府は、あくまで敵ですか?

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
河合委員「世界中の犯罪学者は『ポルノをなくしたら性犯罪が増える』と認識しています」
世界中?本当?証拠は?
「(委員会、政府も)表現内容には踏み込まない、という暗黙の了解があります。作成プロセスが問題であり、映像の中身は完全にノータッチです」
この国の男尊女卑で建前社会では、本番に固執する限り、蔑視差別はなくならないだろう・・・。

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
河合委員「女優さんが『簡単に連絡が取れて相談できる場所』をつくる必要がある。そういう意味では、相談者と同じAV女優だった川奈さんが代表を務めるAVANは、ふさわしいのではないか、と我々も考えています」
"過去の被害者を支援する立場はとっていない"と表明する"実演家を守るための団体"に、被害者が相談に行くだろうか・・・?

「必要なことは自分にとって有害か有益かという二者択一の迅速な判断であり、境界線上の曖昧さや端数は捨象され、煩悶や葛藤などは何の価値も持たなくなる」(A3)

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
二村監督「まともなAVと称している作品でも、出演した女優さんに聞くと、現場では相当ひどい制作をやっている愚かな監督や愚かなメーカーがあり、作品にはそれが現れないために審査を通過して流通している場合もあります」
その愚かな監督やメーカーを有識者委員会把握しているのか?
放置していないのか?!

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
二村監督「同人AVも酷い物があって、事前に女優の意思確認をしていないのに現場で突然ハメ撮り始める監督がいる。その一方で、女優のあいだでは、評判の良い同人AV監督もいるのは事実です」
河合委員「(製作プロセスが適正なら)IPPAやその他の団体に入っていない会社の作品でも適正AVです」
だから、誰が、どうやって、勝手にそれを判断するのか?

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
河合委員「被害者や、働いている、今後も働きたい当事者が望まない形で一方的に規制が進むと、問題が一般社会の目に触れない地下に潜った状態で継続、悪質化する恐れが非常に高い」
業界の殺し文句!
"規制強化したら地下に潜るぞ!俺達ゃ犯罪予備軍なんだぞ!!いざとなったら法律なんか知るか!!!"
本音・・・?

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
川奈「私はこれを『適正AV業界』という枠組みをつくることによって自浄能力を働かせる試みだ、と解釈しています」「強制力とまではいかなくても『適正AV業界のルール』がきちんと徹底できるといい」
あの日、会場を最も震撼させたと僕が感じた発言がなぜか載っていない。それは
二村監督「業界に自浄力はないです!」

「冷静に考えればわかること。でも冷静な声は届かない。小さいからだ。そして少ないからだ。逆上した声は届く。広がる。大きいからだ。そして多いからだ」(A3)

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
SWASH代表「もし立法化するのであれば、『被害者がどうしたいのか』『どうしたら被害を予防できるのか』を調査しなければなりません。被害者の声を直接聞くとか、『被害者以外のフィルターを通さないもの』を資料として使わなければいけない」
業界は未だ強要を認めていない。
だから調査もしないし、立法化にも断固反対?

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
有識者委員会代表委員「業界が女優さんを被害者にしないルールを持ち、問題を減らすよう努力することが望ましい。第三者委員会としては、その方向で進められるように知恵を貸します」
呆れ返る!
こんな当たり前のルールも努力も未だ無く、外部のセンセイ達に知恵を貸りるしかない業界とは?!
去年からずっと「自浄!自浄!」と吠えまくっていたのは何だったのか!!

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
僕なりの総論?
"具体的な「適正プロセス審査方法」が表明されていない"
"国、人権団体、そして世間全般への相変わらずな反発姿勢"
"当事者と活動家(業界改革派?)との果てしない温度差"
"「強要はあってはならない」という他人事の一般論に今なお終始。被害の存在の有無には、曖昧無視の態度"
":結局いつまでたっても「これから」ばかり・・・?"

(AVANパネルディスカッションの記事を読んで)
去年、国や人権団体を徹底して"敵"にまわして健全アピールしてきた業界が、このままでは勝てぬと焦ったのか?、(自分達だけで勝手に差別化した)"不適正AV業界"を悪の権化に据えることによって、己らだけの正義の延命を図ろうとしている?
常に何かを選別邪悪化し、批難と厳罰を振りかざすことによってしか自己正当化出来ない高慢なる被害者意識。
暴走する偏狭なムラ社会的自衛思想が行き着く先は・・・?


「時だけが過ぎてゆく。でもこの時は無限ではない。やがて終わりが来る。麻原(彰晃)は絞首台に吊るされる。そのときに自分が何を思うのかはわからない。でもこの社会がどのような反応をするかはわかる。

それはきっと、圧倒的なまでの無関心だ」
森達也『A3』


(多数の引用、著者の方々には大変失礼いたしました)
















































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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
問題の現状がどうなっているのか知りたいです。逐一追ってない門外漢には。
そもそもヤクザが売春に関しては取り仕切っていて、国家の側がそれを保証している(ヤクザ絡み政治家、法律関係の人、警官)ような気がします。だから、国と業界の対立と言ってもなんだかなという感じに思います。
jkl
2017/08/30 12:31
どこかで誰かがなにかをやってくれているという現実認識に、悪魔がつけこんでいます。それでまた同じ仕組みが生まれ変わり続ける。この問題の"利害"は、誰にとっても同じものではない。
jkl
2017/08/30 12:35
またコメントさせて頂きます。
前のとき、挨拶もなしに突然失礼致しました。

この問題、当面のところとしては、AV女優さん達の相互にコミュニケーションがとれる相談所、のような場所を用意するのはどうでしょうか。どう思われるのか、お聞きしたいです。
巨悪に立ち向かうのも、公的機関き護ってもらうのもいかも知れませんが、自分達の、自分達の為の機関を作るというのも望ましいと思います。なぜなら、それによる犠牲者は一人も出ないからです。
jkl 実は前にも他の名前で書き込みまし...
2017/10/26 17:24

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AV出演強要まとめ6・・彼らを御赦し下さい。彼らは何をしているのか自分で分からないのです AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜/BIGLOBEウェブリブログ
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