AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜

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zoom RSS 追想「子宮に捧げる愛の詩」その十一"特典映像"

<<   作成日時 : 2013/11/17 17:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

"女性に秘められた本当の凄さを証明するために、私は「女体拷問研究所」を創作した"Koolong



女性に秘められた本当の凄さ・・・僕には分かりません。
だから、この映画も分かりません。
女体拷問研究所とは?
まして、その所長とは・・・。
けれど、この映画のメインテーマは、イクって、何?
特典映像で語られている、女性たちそれぞれの何・・・。
"自然と来るもの"
"しあわせ"
"気持ち"
"考えすぎないもの"
"幸福感"
"嬉しくて泣ける"
イク、を見せている、見られているAV女優たちがこう語っています。
AVという人工的な環境では、ほとんど不可能なことばかり。
でも、彼女達はイクのです。
イカされるのです。
カメラの前で。
それは嘘でしょうか?
ファンタジーでしょうか?
分かりません。
誰にも何も分かりません。
彼女達は人間だから。
女性だから。
凄いものを、秘めているから。
男達はそれを忘れています。
見失っています。
避け続けています。
棄てまくっています。
マスコミも。
世間も。
一般?社会も。
AVだけが追っているのかもしれません。
この映画だけが、探して迷って、あがいているのかもしれません。
女体拷問研究所。
何をやっているのでしょうか。
何を求めているのでしょうか。
自然と逆らい、しあわせを疑い、気持ちを玩び、考えに狂い、幸福感を拒絶し、悲しみに泣かせ・・・。
まるで僕です。
ますます遠くなりました。
僕は所長でしょうか?
こんな僕に、次の映画が、あるのでしょうか・・・。

それにしてもこの映画の音楽(石山理氏の作曲)は掛け値なしに素晴らしい。
特にベッドシーンに流れる、慈愛に満ちた優しい旋律。
この未熟と呼ばれても仕方のない"実験作"が、その音楽によって相当に救われていることは否定出来ないだろう。
だが、それも映画あればこそ、の僥倖だ。
映画は音楽と共に終わる。
僕の映画は、こうしてひとまずは完結した。
後に残るのは、切なさ。
例えようのない、寂寥。
無名の映画を見た後に必ず巡ってくる哀調の想い。
もう二度と、あなたに会えない。
もう決して、この場にいられない。
もう死ぬまで、この映画に・・・あの時に、あの瞬間に、あの想いに、あの時の自分に・・・戻ることは叶わない。
第二弾はあるか?
それまで僕は生きているか?
イクって、何?
生命って、何?
幸せって・・・、何?
答えは、誰の手にも、届きはしない・・・。



"でもきっと、人と人とが対峙してないと、イケないんですよね。気持ちと気持ちが向き合ってないとイケないんですよ。だから女が目指している、多くの女性がよく分からないけど何に向かってるんだと思いながら、何かに向かってる、それがイクことだとすれば、(女研所長としての)ツジマルコウヘイが手に入れたいとずっと望んできたものって、やっぱすれ違っちゃってると思う・・・うん、でもだからいいんでしょ?だから可愛いんでしょ?だから愛すべき存在なんじゃないんですか、男性は"
AV女優・姫川亜由美 特典映像より



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
女体拷問研究所、Koolong監督が追い求めているもの、長年、女研シリーズを拝見していますが、女性がイクことだけではない、何か?を追究している印象です。

その対極にいるのが、男の性の権化、辻丸所長と思います。(個人的に思っている事なので、不快でしたら、すいません。)

何か永遠に追い求めているテーマというか、熱い思いのように感じています。

この映画は、更なる続きがあるとじぃは思います。(^_^)
じぃ
2013/11/17 20:31

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