AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜

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zoom RSS 女子大生、汚れる

<<   作成日時 : 2006/03/13 18:46   >>

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その日の女優は女子大生だった。
異物挿入物だった。
「普通の現場じゃ、ツマラナイ!」
彼女の希望で、アブノーマルプレイの極地が、生々しく展開した。

ア●ル拷問物である。
ありとあらゆるものを、女子大生のア●ルにブチ込もうというストレートな企画である。
ざっと思い出すままに挙げてみる。
牛乳、コーヒー、みかんジュース、コーラ、お酢。
プチトマト、うずらの卵、バナナ、長ネギ、ニンジン、ダイコン。
ナマコ、ドジョウ・・・。

彼女は現役の大学生である。
英語と経済を勉強している、という。
単体でもいけそうなマスクを持つ。たとえ痛くても、騒いだりフテたりすることもない真面目な子でもある。
彼女はハードプレイにしか興味がない。
超の付きそうな変態行為にしか関心を抱いていない。
彼女はカンチョウされた。その場で勢い良く噴出した。
続けて後ろの穴を拡張された。次から次へと、食材ばかりを挿入された。
そのままファックされた。
前にも後ろにも数本の肉棒を突っ込まれた。上下同時にピストンさせられた。
ア●ルには中に出された。顔にも出されて舐めさせられた。
時間にしておよそ三時間。
彼女のベッドは汚されまくった。
女子大生のSEXは吐瀉まみれで、ようやく終わった。

本番中、僕はもっぱら彼女に声をかけていた。
無論、いつもの言葉嬲りの一種だった。
しかし、僕の雑言に何か意味があったろうか。
僕の罵倒が、彼女の何かを変え得ただろうか。
彼女はひたすらモノに成り切っていた。肛門という自分のでさえ嫌悪すべき部分に全身を預けていた。
彼女は自らを汚物にさせていたのだ。
それが彼女の快感であったのだ。罵りどころか唾棄される自分に深く酔っていたのだ。
彼女にみじめさなどは、ない。恥辱も自己否定も、堕落のカケラもない。
虚無感に捕われていたのは男達の方だ。
こんなことをしている自分に愕然とするのは、拷問している野郎共の側だ。
彼女はほとんどアドリブを返さなかった。上の口より、下の、そのまた下の口で、すべてを語り尽くした。
あんな肥大化したア●ルを目にしたのは初めてだ。あそこまで別の生き物の如く深呼吸を繰り返してみせた器官を、垣間見たことはこれまで一度もなかった。
彼女は誰にも真似出来ないことをやってのけた。
女子大生の春休みが、こうしてまた一日過ぎていった。

幸せすぎるから、いじめられたい。
平凡で順調なだけだから、滅茶苦茶にされたい。
清潔でマトモな世界にしか生きていないから、徹底的に汚されてみたい。
贅沢だろうか。
おかしいだろうか。
病んでいるだろうか。
テレビをつければ説教番組オンパレード。
馬乗り滅多打ちに大熱狂の格闘技ブーム。
何でも見てみないと、とちょっくら戦場へ。
想定外、と偽装に粉飾に居座り開き直り。
近所迷惑、ゴミ屋敷、一旦わざわざ家へ帰って刃物持ち出しムカついた奴をひと突き・・・これゼーンブ、中年以上の実年世代・・・今時の若くないモンときたら・・・。

かつて女子大生亡国論、なんてものがあった。
今や、三十代の男共が世間を騒がせまくっている、という。
まあ政治屋のセンセイが、皆我が息子、と言ってくれてるんだから、心配御無用か。
彼女だってこの先、英語と経済を真面目にガリ勉すれば、この現場での気合と得心ぶりがあれば、チルドレンにも刺客にもなれるのかも・・・。

ちなみにこの日の弁当は鳥の唐揚げだった。
撮影終了後、帰り際に栄養補給をと、三十本近く用意されていたバナナを探した。
なぜか、一本残らず、消えて無くなっていた・・・。






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