AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜

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zoom RSS AV女優桜樹ルイちゃんとのシャワー

<<   作成日時 : 2006/02/19 18:43   >>

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映画の「金閣寺」を見たら、ふいにAVの「金閣寺」を思い出した。
91年発売の「金閣寺2 桜樹ルイ」(VIP)。
十五年前のトップアイドルはとにかく美形だった。
僕は彼女とセックス出来た。そして一緒にシャワーを浴びれた。

彼女はほんの十日前にある本番オンリーが売りの(実際には相当、偽似でごまかしていたのだが)メーカーから”夜逃げ”してきたばかりだった。
「あのナイスですねぇのカントクが気に入ったら、後から専属になった子でもギャラがいいのに、腹が立って・・・給料安かったし・・」
彼女はまず大きかった。
公称は165センチとあったが、僕より大きく感じた。
肩幅があった。肉付きがよかった。絞まるところは見事に絞られていた。
足もスラリと長くたくましかった。肌もツヤツヤしていた。
そして美乳は文句無しの本物だった。張り具合も、ふくらみの瑞々しさも、見事過ぎるボリュームと素晴らしさだった。
洋ピンクラスのスーパーバディ。正直、すくっと立たれると圧倒されてしまっていた。
でかい女優との共演はその後も何度かあるが、彼女は今だに別格だ。
カラダに風格があった。神々しいエロスがあった。女体がオーラを放っていた。
それでいて常に笑顔だった。
屈託なく、人懐っこく、慈愛に満ちた接し方。
そこにワザとらしさも、嫌みもなかった。
彼女は生まれ変わろうとしていたのだろうか。
新たなキャリアに向けて、輝きのチャレンジを果たそうとしていたのだろうか。
僕にとっては幸運な巡り合わせだった。
僕は最高の桜樹ルイちゃんと、偶然にも共演出来たのだ。

とは言え、泣かせ、だった。
いや、本当に泣くことはなかったのだが、彼女は泣いてしまった。
台所レイプ。
ナイフでおどして、恥ずかしめての、強引ファック。
だが、これは夫婦のお遊びだ。エッチなストーリープレイだ。
何と僕は彼女の夫役。ありえない設定だ。
この大したこともないレイパー芝居に彼女は泣いた。素直過ぎるくらい、涙を浮かべ、時には屈辱に眉をしかめ、つかの間の被虐美を披露してくれた。
彼女はその後、十数本のAVに出演したはずだが、SMはおろかハードレイプもやらなかったと記憶している(間違ってたら失敬)。
するとこれがAV唯一の涙か。
桜樹ルイ、最初で最後の哀泣シーンか。
そんなこともなかろうが・・・。

いずれにしても僕はそのままハめた。
彼女と一対一でSEXさせてもらった。
彼女はよく相手を見ていた。レイプ中はもちろん、指マンやフェラの間もしっかり男優の目を見つめていた。
合体してからもそうだ。
一人でヨガらない。勝手にアエがない。
ずっと相手を感じているのだ。自分のマ●コではなく、相手の男との交わりに興奮し、燃え上がってくれるのだ。
こういう子はなかなかいない。単体アイドルともなると、なおさら珍しい。
ましてゴムフェラ、ニセ姦が当たり前だった90年代。
彼女の気合は違っていた。
たとえ徹底したプロ意識であろうと、彼女の姿勢は大したものだった。
その日だけで僕が三発目。明日も3Pが待っているとか。
彼女はAV女優だった。タレントから、大河ドラマから、本番NGモデルから、あやうく使い捨て顔シャ女優にされるところから、その豊満なる肉体でもって甦ろうと決意した、覚悟のAV女優だった。
僕は彼女の頬に射精した。
彼女はすぐに、きらめきの笑顔を返してくれた。

そして桜樹ルイはそこで終わらない子だった。
「一緒に入ろう!」
シャワーに誘ってくれたのだ。
もちろん僕一人ではない。僕がスタジオ入りした時も丁度別の男優と二人でシャーシャー騒ぎ合っていた。
それでも僕は感動した。馬鹿馬鹿しくも本番以上に心が踊った。
ふたりきりの個室。
絡み直後のこういうまったりムードが、男と女に妖しいエロティシズムを沸き立たせ、たちまちネットリ二回戦・・・なんて話はよく耳にする。
僕には経験はない。
その日ももちろん何事もなし。
まあスタジオの造りがモロにガラス張り。中央フロアからガラス戸一枚隔てただけの半露出シャワールームとあっては、ナニが出来ようはずがない。
実際、僕の記憶からそのゴシゴシタイムは綺麗に抜け落ちている。
彼女を洗ったのか、僕が少しは洗われたのか、シャボンは何色、僕は再び勃起の態か、といくら脳裏を探ってみても何の残像も映ってきてくれない。
僕の記憶に刻まれたのは彼女の無邪気な声色だけだ。
「一緒に入ろう!」
淫靡さはなかった。健康的で、底抜けに明るくて、汚れのカケラもない、純心と友愛が彼女の語りかけにはあった。
あそこまで澄みきった愛を注がれたことが、後にも先にも、僕なんかにあっただろうか。
僕にとって桜樹ルイちゃんは、性も愛も越えた、宝石のそよ風だった。

あれから十五年経ったわけだ。
彼女はストリッパーを経て、引退したと聞いた。間違っていたら素直に謝る。
「金閣寺2」
監督は亡くなられた、と聞いた。同じ日に出番だった男優さんも事故で逝去されたと耳にした。取材に来ていたフリーライターさんも病死されたとか。
十五年経ってしまったのだ。
けれど僕はそのビデオを所持し、今でもあの現場に帰ることが出来るのだ。
残酷かもしれない。
それは神の定めのごとく、厳格な人間の運命かもしれない。
彼女は女神だった。
桜樹ルイの微笑は、永遠の救いとして、すさみきった僕の内に、今も生きているんだ。

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