AV落人辻丸の言霊〜殉教録〜

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zoom RSS アナルは遠し

<<   作成日時 : 2005/10/30 20:52   >>

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アナル物に出た。久しぶりである。ひょっとしてあの「ジーザス栗と栗鼠」シリーズのどれか以来だから、ウン年ぶりか。それくらいアナルはNGという女優が多かった?それだけではない。ガチンコレイプOKの女の子にはNG無しの子も少なくない。僕がアナルを意識的に避けてきただけだ。どうにもアナルは・・・ピンと来ないのだ。

理由なんて特にない。ただただアナルには興奮しないのだ。
若い頃はアナルセックスをやらされたことも何度かある。すべて失敗。挿入以前に、さあこれからケツの穴にぶち込むのか、と思ったが最後見る見るフニャマラ。
ゴムをつけようが、相手がかなりのイイ子だろうが、ケツはケツだ。毎日毎晩、ウン●が溜まってるんだ。そんなところへ、どうして突っ込む?何がうれしい?

多くの男優陣に言わせると、だからいい、らしい。不自然でアブノーマルで、倒錯してて、イケない気分にさせてくれる穴だからこそ、ハメた瞬間の快美感がたまらないらしい。非道なことを女に強いているという支配感も。
そう言えば、イケメン、ホスト、カリスマ・・・とかなんとか呼ばれてる一部のレディコミ系のモテモテ男優君たちほど、揃いも揃ってアナルにご執心とか。プライベートではケツなんて常識もいいとこで、ゴックン、飲尿も基本内、俺にヤってほしかったらコンドーさんなんてフザケてんじゃねーよ!エトセトラ・・・・。
なにせ途中でわざわざ穴から抜いて、己がチンポに乙女の糞片が微妙にこびり付くのが余計に勃起するってんだから・・・かないませんがな・・・。

アナル開発なら「ジーザス」シリーズを始め、何度もある。ローションたっぷり人差し指につけて、ゆっくりじっくり。少し入れてはちょい待って、少し押してはじわっと待機。中の微肉を時間をかけて慣れさせてっては、徐徐に出し入れ、こわごわピストン。
あとは同じ要領でアナルバイブを極細からのお試しタイム。必ず言わせる「あぁー」の発声。力抜いてぇ、あぁー、あぁー、そのまま続けてぇー。あぁー、あぁー、ああぁー。

どこまで入るか、どのくらい痛がるか、これはまったくの個人差。
初めてでも中指根元まで軽々って子もいれば、第一関節精一杯なんてオチョボ仕様の子もいるし、アナルバイブに早くもアヘアヘ、他方、小指セックスにすら泣きの忍耐なんて気の毒な”AVおしん”の子もいるわけで。
だが、見事開発大成功と喜んでたりしたら、あとが恐い。マンコ同様奥まで突いてぇ、なんてノせられてるうち、引っこ抜いた我が指どうなる、当然ついてたダークブラウン。
もちろんベットリグッチョリとは滅多にいかず、せいぜい点滅、ホクロの延長。
されどその一粒たりと目にした時の情けなさは言語同断?体中に黄金色か焦げ茶の泥をひっかぶったかのようなおぞましい感覚。正直、一瞬悪寒が走る。そ知らぬ顔はキープしつつもエロ指数ゼロの完全な手作業モード。カットかかって消毒洗浄するまでは、原発ジプシー、非情のエンジニアに徹するのがやっとのこと。
これを一連絡みまで、なんて言われた日にゃ、延々指一本おっ立てたままでのハンディ状態。クソ指立てても、ムスコは立たずの、悲惨な末路が待っているのみなのだ。

要するにスカが駄目だ。その最大の出入り口である、アナルが苦手だ。どんなにエステが流行ったって、アソコばかりは専門外だろう。どんな美人も出すもんにゃあ変わらず。
それにとにかく痛そうだから。
別に初体験でなくても、もう充分プライベートでも経験済み、と念を押されてもやっぱりたじろぐ。あのちっちゃな穴に、指より太い、便秘より硬い、そんなものがズボッと入って、痛くないの?苦しくないの?切れそうにならないの?

先日の現場もまあそんな感じだった。ベテランにして今だアイドル路線をつっ走る単体女優のオールアナルプレイ。すでにアナルファックは数度経験してはいるが、痛みは抜けず、快感には今いち。指や細めのバイブならそこそこ感じる並のオーラル派。
これで我がコーナーはバイブ五本使用ってんだから、しんどい。
案の定三本で限界。痛い、それ無理、入り口やばい、と定期的申告カット。一応フィニッシュシーンのために最も無難な一本でアエギアエギはこしらえてみせたものの、動かす間中のハラハラドキドキは、ほとほと心臓によろしくない。
同じ肉体的苦痛といっても鞭や蝋燭とは質の違う、掻爬的な、猟奇の匂いで何とも不快。
オマケに抜くたんびに眼前へ突き付けられるカワイコチャンでも恥まみれの跡。ほとんど目立たない光沢状態のみだったとはいえ、その怪しいテカリだけで、オエッには沢山、漂うベトベト感には、ひたすら勘弁、泣きっ面のドツボにハマッた・・・。

別にAV男優ゆえの職業的トラウマだけではない。昔から、こんな感じだった。
官能小説やポルノ映画でアナルSEXのシーンが出て来る度に、眉をしかめ、ページを飛ばし、早く終われと、ヨソを向いた。
かなりの拷問シーンでもそんなことはないのに、たかがアナルだけは、いつまでたっても生理的に受け付けないのだ。
痛い、不潔、切れそう、血が出そう、●ンチ出そう・・・・。
これはもう理屈ではない。
僕には合わないのだ。しょせん縁がなかったのだ。
それでもこうしてたまには拝む機会が巡ってくる。せっかくの可愛らしい笑顔が、皺に汚れた菊のツボミと無情なほどにかぶってしまう。
あの女優ともそういう縁だったのだ。イヤハヤ、悲しき因縁というヤツだったのだ。

ちなみに僕自身はアナルNGである。挿入はもちろん、触られるのも舐められるのも御免である。
ところがソープ嬢を兼業する女優が相手だと、必ずというほどアナルを狙われる。それくらいアナルを責められるとバカみたいに感じまくる男が世の中には多いということなのだろうが、僕はあくまで違う。何をされてもキモいだけ。痛い以前に、全く体が受け付けないだけ。
とは言え、芝居上、モロにそうは訴えられないのが、サオ師稼業のつらいところ。
適度にかわして、ヒップふりふり、逃げ腰隠してお仕事FUCK。
テメエの穴さえこうなのだから、人のアナなら、なお遠し。
困ったヤッちゃ。何から何まで中途半端で、アナがあったら・・・・入れないか。







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